オレのブログ 〜小さな会社の経営者日記〜

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紀元70年キリスト来臨の聖書的根拠

紀元70年にローマ軍という形で、主は来臨されました。

なぜローマ軍がイエス様の来られたことになるのか、というでしょうか?

旧約聖書イザヤ書などを読むと、外国の軍隊によるイスラエル侵攻が、主の来臨として語れています。

それでも信じられないキリストにある兄弟姉妹のために、聖書を根拠として次の御言葉を贈ります。


「人の子は父の栄光を帯びて、御使いたちとともに、やがて来ようとしているのです。その時には、おのおのその行ないに応じて報いをします。 まことに、あなたがたに告げます。ここに立っている人々の中には、人の子が御国とともに来るのを見るまでは、決して死を味わわない人々がいます」(マタイの福音書16・27−28)


キリストが来られるまで肉体的な死を経験しない者がいると、イエス御自身が語られています。

弟子たち、恐らくは12使徒の中に、キリストの来臨まで生き残っている者がいるという意味です。

イエスが天に帰られてから紀元70年までは、およそ40年あります。

弟子たちの中には殉教した者が少なくありませんでした。

しかし、使徒ヨハネのように生きていた弟子たちもいたのです。

聖書はクリスチャン全員が携挙されるとは語っていません。

宣教という目的のために選ばれた弟子たちがいたと考えられます。

こう考えなければ、携挙以降は誰が福音を宣べ伝えたのか、ということになるからです。

さて、前千年王国説のクリスチャンが、終末時代に起こるとしているキリストの来臨。

もう、紀元70年に起こったと理解していだけましたか?

このように、後千年王国説でなければ、正しく聖書を解釈できません。

それとも先の御言葉を、2000年後の今日までキリストの直弟子が、地球のどこかで生き延びていると理解するのでしょうか。

神の力なら不可能ではありませんが、他の聖書箇所との調和を考えたなら、ナンセンスな詮索といえるでしょう。

聖書的な調和を保つ理解をするなら、やはり紀元70年に主は来臨されたのです。

そしてキリストは千年王国を樹立され、その王国は今も続いています。

千年王国では、キリストと共にクリスチャンは王・祭司とされています。

私たちに敵はいません。

クリスチャンが本気になれば、世界の改革は可能です。

聖霊を受けたのは、世界を御国化するために他なりません。

栄光在主


参考Webサイト:富井健牧師「ミレニアム



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  1. 2012/05/13(日) 05:40:15|
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千年王国の再建

私は後千年王国説の立場で、紀元70年よりキリストの千年王国が始まったと信じています。

1990年代の後半までは、前千年王国説しか知りませんでしたので、それが聖書の教えだと思っていました。

しかし、違いました……。

聖書から前千年王国説を採用することは困難です。

携挙は紀元70年までに起こりました。

主の約束の来臨は、ローマ軍によるエルサレム侵攻という形で実現しました。

エルサレム神殿の崩壊、それに伴う御民イスラエルのカナンからの追放。

イスラエルの終末こそ、実はまだ多くのクリスチャンが未来に起こると信じている終末の正体なのです。

未来に起こるイエス・キリストの再臨は、クリスチャンが主からの命令を果たす時に実現します。

神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」(創世記1章28節)

「――だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、……」(マタイによる福音書28章19節)

主は「地を従えよ」、「わたしの弟子としなさい」と命じられました。

この宇宙が御国化し、この地球がエデンの園化するなら、主は再び来られます。

千年王国を生きるクリスチャンの兄弟姉妹に、知ってもらいたいことがあります。

前千年王国説では、神の許しの元、悪魔が世界を支配することが前提となります。

悪魔には勝てない中、クリスチャンは信仰によって生き、盗人のように突然訪れる携挙、主の再臨を待ち望むことが強調されます。

確かに、信仰に生きること、主を待望することに間違いはありません。

しかし、2000年前のキリストの勝利宣言をどのように解釈するのでしょうか?

「これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」(ヨハネによる福音書16章33節)

イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。……」(マタイによる福音書28章18節)

イエスは「世に勝っている」、「天と地の一切の権能を授かっている」といわれました。

後千年王国説は、キリストこそ世界の王であるという前提に立ちます。

悪魔は敗北し縛られた状態で、クリスチャンは王であり、祭司であり、キリストと共に世界を治めるのです。

クリスチャンは信仰に生きるだけではなく、王として祭司としてのつとめを果たします。

王として、祭司として、神の律法によって世界を治め、人々を神と和解させる。

悪魔と悪魔崇拝者による世界の不法占拠を、主の御名によって終わらせる。

そしてあらゆる領域において、神の主権を確立するために、クリスチャンは召し出されたのです。

聖書信仰のクリスチャンが祈るなら、それは王なるキリストの祈り!

聖書信仰のクリスチャンが祈るなら、それは祭司なるキリストの祈り!

今は、イエス・キリスト様の千年王国。

多くのクリスチャンは忘れてしまったけれど、私たちクリスチャンは王・祭司とされています。

この恵を受けることの出来るクリスチャンは、聖書信仰に立脚し今が千年王国だと気がついた者のみ。

主が打ち立てられた王国をクリスチャンが忘れて何とするのでしょうか?

千年王国は、御心のゆえに拡大します。

誰も止められません!

主が私を長生きさせてくださるなら、2070年の千年王国建国記念の世界を見たいと願います。

その時、世界は今日よりきっと御国化されているでしょう。

キリストにある兄弟姉妹の皆様、終末時代という幻想から目覚めてください。

そして千年王国を忘れ去っていたことを、主の御前に猛省し、聖書に書いてある通り王・祭司として働くのです。

キリストの千年王国を否定し、御霊を悲しませてはなりません。

今、正しい聖書信仰を回復し、千年王国の再建に着手しましょう。

私たちを王・祭司としてくださった方に、栄光が代々限りなくありますように!

アーメン


参考Webサイト:富井健牧師「ミレニアム



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  1. 2012/05/12(土) 05:22:20|
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キリスト教の救いとは何か?

救いの体験は、心理学で説明がつく場合が多い。

神の声を聞いたから救われた……。

神秘的な信仰体験をしたから救われた……。

一種のトランス状態になったから救われた……。

異言を話したから救われた……。

聖霊の力を感じたから救われた……。

これらは恵みよる体験かも知れないが、聖書的なキリスト教の救いの定義とは違う。

あのオウムも、飛ぶなどの体験を強調していた。

それはマインドコントロールや修業という名の訓練で出来るようになる場合があるのだ。

私たちクリスチャンは体験よりも聖書が何と語っているかで判断する必要がある。

救いの体験とは、人がイエス・キリストを通して神と和解することである。

ある神学者の方は、これを法的事実であると述べておられる。

イエス・キリストを信じ、罪を悔い改めたなら、人は契約の中に入ったということだ。

救われた気がしないとか、満たされた気がしないとか、そういう次元ではない。

人がキリストを信じたなら、裁判で無罪の判決を受けたのと同じだ。

信じた時、判決は下る!

結審したのに「本当に無罪ですか?」というだろうか。

また、婚姻届を役所に提出し受理されたのに「夫婦になった気がしない」というだろうか。

本当にキリストを信じたのなら、救われたのである!

礼拝や集会での恵みの体験は、主からの素晴らしい祝福に違いない。

神に感謝しよう!

しかし、救いの体験とは神との契約である。

だから、主イエス・キリストを証しないクリスチャンはいない。

主への捧物をしないクリスチャンはいない。

神の与えられた律法を愛さないクリスチャンはいない。

クリスチャンになるとは、アダム族からキリスト族へ、神と養子縁組を結ぶこと。

あるいは、キリストと教会の関係であらわされるように、花婿なるキリストと教会(クリスチャン)が結婚する法的な事実。

繰り返しになるが、救いとは神との契約なのである。

洗礼とは、この契約書へのいわば署名捺印である。

バプテスマがキリスト教の救いの定義とされるのは、要するにこのためだと考えられる。

つまり、主が命じられた方法に従えるのか、ということ。

体験や実感するのではなく、契約者として御言葉に生きること。

もちろん、人がそう導かれるのは神の霊、聖霊の助けによってである。

神のために、御国の建設のために働くことが、救われた者の使命なのだ。

「産めよ、増えよ、地に満ちよ、地を従えよ」(創世記より)

「すべての国民を私の弟子としなさい」(マタイ伝より)

これらの統治のために選ばれたのがクリスチャンである。

サタンに騙されて、神との契約を反故にしてはならない!

悔い改めは一度で良い。

体験や経験は、必ずそうなるとは限らないから、サタンに隙を与えることになる。

人生には、神を信じているのにどうして……、と裏切られたような場面が訪れる。

私たちは、感情に左右されるのではなく、御言葉に信頼する者となろう。

キリストが父なる神に全き信頼を置かれていたように、クリスチャンは主にならうのだ。

救われる人は決して少なくない。

やがて人々は神と和解の契約を結び、主の御名を崇めることになる。

悪魔の力を滅ぼすのは、クリスチャンの働きによることを忘れてはならない。

救いという法的事実は、キリストの勝利と共に、クリスチャンの勝利をも保証している。

キリストにある私たちクリスチャンこそ勝利者なのである。

栄光在主


参考Webサイト:富井健牧師「ミレニアム



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  1. 2012/05/03(木) 04:40:49|
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プロフィール

脱サラ経営者、聖書的キリスト教の一平信徒こと、日本人のKohei NaLoveである。

Author:脱サラ経営者、聖書的キリスト教の一平信徒こと、日本人のKohei NaLoveである。
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「道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する」(特攻野郎AチームOPより)

我社は本当に小さな会社ですが、この言葉を現実社会でいかに実践していけるか!?

この追求をして行きたいと思います。

このブログは、真実の物語にもとづいた経営者日記です。

略歴:接客、営業、広報、事務、総務、人事etc...の職業経験があります。

学生時代のアルバイトはガテン系から製造業など様々な業種職種で働いた経験を持っています。

「信仰を大切に!」というエルヴィス・プレスリーの言葉はお気に入り。

現在の座右の銘、モットーは「有言実行」です。

【ご注意】個人的な意見を述べた日記、私的なブログです。

宗教について、私が所属しているのは正統的なキリスト教会(プロテスタント)です。

エホバの証人(ものみの塔)・統一教会(原理運動)・モルモン教(末日聖徒イエス・ キリスト教会)とは一切関係ありません。

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