今日も、ついに連敗を止めることが出来なかった。
前日のニューヨーク、ダウ平均が今年の最安値を更新したから無理もない。
今日の日経は、良く持ち堪えたというべきだろう。
もっと、下げると思ったが踏みとどまった。
底堅いので、好材料がでれば、間違いなく高騰するだろう……。
好・材・料・がでればだが、これが難しい。
特別に何も無ければ、ジリジリと値を下げてしまう可能性があるから、こういう時には注意が必要だ。
まさか、自分が生きている時代に、こういう歴史的な11営業日続落があるとは思っても見なかった。
54年前の連敗を体験した人の中で、株取引を続けている人はいるのだろうか?
もし、いるのなら話しを聞いてみたい。
一体何と発言してくれるのか、興味がある。
さて、個人的に資金があれば、有料銘柄を何株か購入したいのだが、あいにく余裕はない。
今は静観するしかないが、市場の動向を注視しているだけでも、エキサイトする。
総合的に判断すると、この連敗記録も、そろそろ終りだろう。
投資はくれぐれも自己責任で、自分でリスクの取れる範囲でするのが一番です。
自分が市場で儲けたお金は、誰かが損したお金なのですから。
投機にせよ、投資にしても、これだけは忘れないでください。
- 2008/07/03(木) 22:25:39|
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日経平均株価が10連敗した。
1965年の「証券不況」以来の連続下落記録、と実に43年ぶりのことらしい。
ニューヨークが2日連続の続伸をしている時に、日経は弱すぎるな……。
上がる時に下げて、下がる時に下げるようなので、これでは始末が悪い。
今日、投機マネーは、金に向かったという。
国際社会では、イスラエルがイランを年内に攻撃するという噂が流れている。
国内では、自民党による消費税引き上げについて、再び議論されだした。
私はこの連敗が始まった当初から、イスラエルと消費税の問題が、日本の株式や原油市場のアキレス腱になるのではないか、と考えていた。
どうやら、ビンゴだったようである。
このような状況では、不安定な株式相場が続きそうだ。
福田内閣が解散し、新しい内閣が減税政策を打ち出せば、短期間で日経平均株価は1万5千円台を回復できるだろう。
このまま株価の暴落が続くようであれば、福田さんの念願である洞爺湖サミット終了後に、解散総選挙をしてもらいたいものである。
だが、福田さんは粘りに粘って、北京オリンピック、そして来年まで総理の座に居座り続けるような気がしないでもない。
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- 2008/07/02(水) 18:45:06|
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埼玉県深谷市で生活保護不正受給が発覚した。
生活保護法違反容疑で県警に逮捕されたのは、韓国籍の元稲川会系暴力団組員、崔鳳海(チェボンヘ)容疑者(60歳)。
新井市長によると市の担当者が、彼からの「どう喝」を何度も受けるうちに「暴力に屈した」というのが、今回の原因らしい。
市は2003年1月から5年余りにわたり、生活保護費計約1940万円を支給していたという。
このニュースで驚いたのは、生活保護というのは外国人にも適応されるのか?という点である。
なぜ韓国籍の外国人に、年間388万円という大金(税金)を使うのか理解できない。
他の行政でも、外国人に対して生活保護をしているのだろうか……非常に恐ろしいものを感じる。
何のための税金だろう、これでは税金などいくら払ったって足りないわけだ。
また、もう一つ、経営破綻し一時国有化されていた足利銀行が、野村グループを中心とする株主の支援によって、民間銀行として再出発することになったという。
2003年11月の破綻から民間銀行として再生する、今日という日を迎えることが出来て、よかったかもしれない。
しかし、この足銀に政府は一体いくらの税金を使ったのか?
本当に一時国有化し、新生足利銀行としてスタートさせる必要があったのだろうか……。
足銀の地盤である栃木県にも栃木銀行があるように、日本には都市銀行と地方銀行が多くある。
こういうやり方では、不公平だといわれて仕方がないだろう。
日本の行政機関はお金(税金)の使い道を誤っているのではなか、これで国や地方自治体は大丈夫なのか?と有識者の方に聞いてみたい。
多分、大丈夫ではないだろう。
増税にあえぐ国民は、少なくとも、外国人が生活保護の支給を受け、高級車を乗り回している、奇妙な現実を知るべきである!
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- 2008/07/01(火) 18:53:01|
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