オレのブログ 〜小さな会社の経営者日記〜

「オレのBLOG 〜小さな会社の経営者日記〜」へようこそ!日々の出来事から、自分に課した目標などを自戒する意味で公開しています。皆様のお役に立つ情報が少しでもあったら幸いです。

偽りの終末論はサタンの惑わし!(下)

聖書は何と教えているのでしょうか?

ヘブライの歴史やイスラエルについて詳しく、御言葉の解き明かしをしているのに、どうして曲解するのですか?

ヘブル語やギリシヤ語が堪能で、聖書の原文を読めるのに、まだ気がつかないのですか?

いつまでクリスチャンはキリストが持っておられる、全宇宙の王権を毀損するつもりなのでしょうか?

クリスチャンがキリストを侮辱している状態で、本当にクリスチャンといえるのでしょうか?

そんなことはない、といわれるかも知れませんが、事実そうなのです。

次に書くことは、サタンに惑わされているクリスチャンが信じている事柄の概略です。


救われる人は少数で、御民イスラエルは霊的に回復するが、これから世界はサタンに支配され大患難時代が来る。

しかし、クリスチャンは携挙(キリストは空中再臨)され、選びにより残されたクリスチャンがサタンの支配する世界で、ゲリラ的・レジスタンス的な伝道を行い、救われる者もいる。

キリストはサタンを滅ぼすため地上再臨され、世を裁き千年王国を打ち立てられる!



これらは一見、聖書的ですが、異端の教えです。

なぜなら、イエス・キリストが世界の王ではなく、サタンを世界の王としているからです。

私も以前は惑わされていて、知らぬ間にこのような教えに忠実でした。

けれど、冷静になってみたら、主イエス・キリストを否定していたことに気がつき、立場を変える決意をしました。

私がこういうことを述べると、クリスチャンの兄弟姉妹から、この人は何をいっているのだろう大丈夫かしら。

疑われ、驚きの目で見られ、まるで悪者扱いされるかも知れませんが、気づきを与えられたことを黙っていられません。

狂ったようにいいますが、今を世の終末としたり、これから大患難時代が来るとしたりする教えは非常に危険です。

間接的に世界をサタンに明け渡すことになり、王なる私たちの救い主イエス・キリストを侮辱することになります。

聖なる者でなければ、主の御前に立つことは出来ませんので、イエス・キリストの王権を真の意味で認めましょう!

では、聖書に書かれている本当のことの概略を書きましょう。



キリストは紀元70年にローマ軍という形で来臨され、イスラエルを裁かれ神殿が崩壊、千年王国を打ち立てられました。

キリストの千年王国は宣教により拡大し、多くの人が救われクリスチャンとなり、イスラエル民族も救われます。

クリスチャンの活動により、悪魔の力は弱まり、世界はエデンの園の状態を回復し、キリストは再臨されます。



イエス・キリストにある兄弟姉妹の皆さん、どうかサタンの惑わしから目覚めてください。

主の主、王の王であられるイエス・キリスト様の勝利の陣営に加わり、地を従えて行きましょう!


――主はあなたに告げられた。
人よ。何が良いことなのか。
主は何をあなたに求められておられるのか。
それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、
へりくだって
あなたの神とともに歩むことではないか。
(ミカ書6章8節)

栄光在主



参考Webサイト:富井健牧師の「ミレニアム



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  1. 2012/01/25(水) 12:59:11|
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偽りの終末論はサタンの惑わし!(上)

頌主

イエス・キリストにあるクリスチャンの兄妹姉妹の皆さんへ、主の平和がありますように!

さて、マタイ24章の「この時代は……」の時代は、〈ゲネア〉というギリシヤ語「時代、世代」を意味しているといいます。

だから、この預言は紀元70年に成就したイスラエルの終末を指していると分かります。

疑うのなら、ギリシヤ語辞典で調べて見てください、二千年単位を指す単語ではないのです。

世代であれば、たかだか数十年で、二千年後の現代に当てはめることは不可能。

それなのになぜ、今の時代に当てはめるのですか?

マタイ24章や黙示録の19章までは、紀元70年にかけて起こったイスラエルの終末に関する預言。

だから、黙示録の冒頭には「すぐにおこるべき……」と明記されています。

「すぐにも」が文字通りでなかったら、「いずれ」とヨハネは書いたでしょう。

今現在、紀元2012年を世の終末とすることは、聖書的ではありません。

認めようが、認めまいが、キリスト千年王国に私たちは生かされています。

現代を世の終末とする考えは、サタンの広めた偽りの教えです。

クリスチャンは一日も早くサタンの惑わしから目覚めてください!

多くクリスチャンは反聖書的な教えによって、この神の世界をサタンに明け渡しています。

聖書研修をしているクリスチャンでも、なかなかこの惑わしに気がつかず、誤った御言葉解釈をしています。

神学そのものがサタンの毒に汚染されたため、教会の指導的立場の方も惑わされ続けているのも原因でしょう。

(また、黙示録の20章にあるように、もしかしたら今は竜が一時的に活動を許された時期という可能性があります)

クリスチャンなら聖書を丹念に読み、そして冷静に御言葉と向き合うなら、聖書的ではなかった、曲解していたことが分かるでしょう。

もし聖書の一章一節、一字一句こだわるなら、なぜ終末預言もそのように解釈しないのでしょうか?

人よ、主の前にへりくだりましょう!

クリスチャンよ、御言葉の前にへりくだりましょう!

私たちは、地を従え、この世界を御国化するために恵みによって召し出されたのです。


――神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。
「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」
(創世記1章28節)

在主


つづく



参考Webサイト:富井健牧師の「ミレニアム



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  1. 2012/01/25(水) 12:21:22|
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五十鈴という名の神器‏

奈良県の天河神社に古来より伝わる神器があり、その名は五十鈴(いすず)というそうです。

日本民族の神話において天照大御神が、天岩屋戸に篭もられた時、この五十鈴が登場します。

天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、神代鈴(五十鈴)をつけた矛を持って舞を舞うのです。

どこで舞ったかといえば、天照大御神がお隠れになっている岩屋戸の前で舞を舞われたと伝わります。

この矛は、ちまきの矛と呼ばれているようです。

Webの百科辞典によれば、天宇受売命によるちまきの矛の舞は、「――神の御神力と御稜威を乞い願われた。それによって岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという神話に登場する、天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものである――」とあります。

また、「――物理的には特徴的な三つの球形の鈴から成り立っている」そうです。

さて、この民族の古典から何かを感じないでしょうか……。

天照大御神の復活の前に、五十鈴を付けた矛が登場するのです。

五十鈴の矛の後で、天照大御神が復活するのですから、もうお分かりでしょう。

五十鈴とはイエスのことで、矛に付けるとは磔のことだと考えられます。

なぜ五十鈴がイエスなのかと問われたなら、それは音です。

新約聖書はギリシヤ語で書かれたので、原典を調べればイエスは「イエースース」。

現代ギリシア語やロシア語では「イイスス」となり、五十鈴の音に非常に似ていることに気がつきます。

だから伊勢神宮の境内を流れる五十鈴川は、名実共にイエスの川を意味していると思われます。

後日、このことは記事にしてお知らせするつもりでいます。

さて、イエスは十字架につけられ、3日目に復活されました。

三つの球形の鈴から成り立っているのが五十鈴でしたから、この三という数字はイエスの復活を暗示させます。

さらに深読みすれば、三位一体の意味も含まれるのかも知れません。

以前、お知らせしたように「古事記」以前の歴史書は失われています。

また「古事記」はその内容は意図的に改編されたという学説があります。

それでもなお、日本の神話と聖書とには不思議な共通点が多くあります。

私たち日本人は民族の神話の中心エピソード「天岩屋戸」に、イエス・キリストの十字架と復活を発見します。

先祖たちは大きな迫害にあい、キリスト教の福音を隠す必要があったのに違いないのです。

表面的には失われたかに見えた福音ですが、神がそれをお望みなら私たちは聖書と聖霊の導きによって神話の謎を解くことができるでしょう。

もう一度繰り返しますが、矛につけられた五十鈴は、十字架に磔にされたイエス様をあらわしていると考えられます。

そして天岩屋戸に篭られた天照大御神は、死んで墓に葬られたイエス・キリストを彷彿させます。

それなら、天照大御神が天岩屋戸を開かれたとは、キリストの復活に他なりません。

天照大御神は神道の最高神ですから、日本人は昔よりイエス・キリストを信じていたことになります。

古代日本人は、クリスチャンでした。

私たち日本人は、イエス・キリストの十字架の贖いと復活を信じましょう!

主なる神様は、日本民族が再びクリスチャンとして生きることを望まれていると思います。

聖書には、やがて人類はイエス・キリストを信じ、悪魔の力は滅び、この世界がエデンの園の状態を回復するようになるとあるからです!

五十鈴はイエスの十字架、天照大御神はイエス・キリストの復活を証しています。

これは日本に聖書の福音が宣教されていて、大和民族がクリスチャンだった証拠だと思われます。




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  1. 2012/01/14(土) 21:23:36|
  2. 仮説と検証
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プロフィール

脱サラ経営者、聖書的キリスト教の一平信徒こと、日本人のKohei NaLoveである。

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「道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する」(特攻野郎AチームOPより)

我社は本当に小さな会社ですが、この言葉を現実社会でいかに実践していけるか!?

この追求をして行きたいと思います。

このブログは、真実の物語にもとづいた経営者日記です。

略歴:接客、営業、広報、事務、総務、人事etc...の職業経験があります。

学生時代のアルバイトはガテン系から製造業など様々な業種職種で働いた経験を持っています。

「信仰を大切に!」というエルヴィス・プレスリーの言葉はお気に入り。

現在の座右の銘、モットーは「有言実行」です。

【ご注意】個人的な意見を述べた日記、私的なブログです。

宗教について、私が所属しているのは正統的なキリスト教会(プロテスタント)です。

エホバの証人(ものみの塔)・統一教会(原理運動)・モルモン教(末日聖徒イエス・ キリスト教会)とは一切関係ありません。

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