クリスチャンが主のために働こうと決意し、惜しみなく労力や時間を注いで、献身的な活動をする場合がある。
だが、クリスチャンが御国のために働くことを恐れるサタンは、その計画を妨害し挫折させようと行動する。
この時サタンに狙われやすい人物は、近親者や計画に間接的に関係する人物である。
しかし、神はサタンよりも強力なので、サタンは神の前に敗北するしかない。
一時的に、そのクリスチャンの活動が頓挫したように見えても、神は別の方法を用いられたりしながら、最終的に御計画を成就される。
そして、サタンにそそのかされた者、即ちクリスチャンに反抗した者の末路は、悔い改めか、突然死である。
これに類似した話は、聖書に書かれているし、教会やクリスチャンの間では、時々語られている。
さて、実は私の身近でも、同じようなことがあった。
ある一人のキリスト教徒が、心血を注いで神のために行動を開始した。
その計画は主の導きによって、順調に進んでいた。
しかし、最後の最後になって、計画はダメになってしまった。
そのキリスト教徒は、「自分は出来るだけのことはしたのだから、今回のことは主の御心ではなかったのだ」と言っていた。
それから一月も経たない間に何が起きたか!
その計画を握り潰した組織のトップが、突然死んだのである。
死因は心臓の病、心不全であったというが…・…。
私は、この話しを聞いた時、非常に厳粛な気持ちになった。
表向きには間違いなく病死であろう、しかし、霊的な視点で見れば、神の裁きがくだったことになる。
人は、神である主を恐れなければならない!
これとは逆で、献身者の計画に協力する者が、神から豊かに祝福される例は多々ある。
私たちクリスチャン一人一人は、献身者を支える立場でありたい者である。
主よ、憐れんでください!
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- 2008/06/26(木) 18:23:09|
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今日は、反省しなければならないことがる。
それは神から与えられた、大切な時間を無駄にしてしまったことだ。
夕方の時間帯、思考停止状態におちいってしまい、時間を浪費してしまった。
得るものはなく、今は後悔の念にかられている。
その後悔すら、本来は必要のない感情であるから、本当に負のスパイラルにはまっている、情けない。
先週の中ぐらいから、生活リズムが崩れている。
昨日は持ち堪えたが、今日はボロボロだった。
梅雨などの気象条件の影響に、体が左右されているのが原因かも知れない……。
だが、一番の問題は、自分自身の弱い心であろう。
そう、分かっているのは、貴重な時間を失ってしまたという、紛れもない事実である。
明日からは、襟を正して生活しよう、と心に決めた。
主が私を憐れんでくださいますように!
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- 2008/06/25(水) 19:57:00|
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今回のタイトルは不思議な体験とした。
何が不思議かといえば、クリスチャンの方なら何度か体験したことがあるであろう体験である。
私はあることに限界を感じて、それをするのを諦めようと考えていた。
もう、どうすることも出来ないから方向転換をしようと思ったのだ。
もちろん過去にさかのぼれば、神に祈りそのことは始めたのであったが……。
そして別の選択肢を選ぼうとしてた、その時!
聖書的なキリスト教を広めておられる先生から、メールが届いた。
正確にはメールではなく、先生が発信しているニュースレターである。
その中に書かれていたことは、私個人に直接宛てられたかのような内容でった。
いいや、主が先生を通して、私に直接語りかけて下さったに違いないのである。
私は主に感謝した!
危うく、サタンの誘惑に負けそうになってしまったからだ。
しかし、主は守り導いて下さった、ハレルヤ!である。
記憶をさかのぼれば、こういう導きは何度か体験したことがあった。
教会の日曜礼拝で、牧師が教壇から語るメッセージが、偶然にも自分に向けられているように感じることは意外とよくある。
これらは全て確実に、主の御導きだろう。
主は信じる者を見捨てられないのである。
私は方向転換しようとしていたことについて、大きな心得違いをしていたようだ。
今日、主はそれを教えて下さった。
これからその問題がどうなるのかは分からないが、自分の力の及ばないことは神の御手に委ねることにしよう。
主が最善を成して下さることを信じ、踏みとどまる覚悟を決めた。
主よ、憐れんで下さい、どうかこの世のものから解放して下さい。
神に栄光!
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- 2008/06/03(火) 20:52:57|
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