老若男女を問わず、世界中の人が自由に書き込みができる掲示板がある。
最近、よく耳にするのは掲示板の中でも有名な「2ちゃんねる」などに、○○します、という予告が書き込まれ逮捕者がでるというケースだ。
こういうことをしてしまう人は、実に軽い気持ちで書き込んでいる場合が多いことだろう。
中には、本当に犯行予告として、自己顕示欲の強い犯罪者が書き込む可能性があるかも知れない。
しかし、冷静に考えてみて、この可能性は低いだろう。
だが、インターネット掲示板に書き込まれる情報をもとに、警察が動いているのもまた事実である。
万が一に備えることは重要なことだと思う。
けれど、警察が掲示板の書き込みに踊らされてしまうことがあるかも知れないから注意が必要ろう。
簡単に言えば、捜査かく乱などだ。
また、サイバーテロのように大量の犯行予告を同時期に書き込む可能性だってあるだろう。
こういう問題に対する、危機管理はできているのだろうか?
私は昨今の事件の報道を聞き、この問題を危惧している。
これは何も警察だけではなく、一般のインターネットユーザーにも当てはまることだ。
情報が氾濫しているので、本当の情報を見つけるのは難しい。
もう、どの情報がどうで、どの情報がああで、何が何だか分からない状況になっていないだろうか?
インターネットは、匿名で情報発信できるので、なおさら注意が必要だ。
便利なツールだが、物には得手不得手がある。
そうだ、道具は使う人しだい!という言葉につきる。
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- 2008/03/31(月) 18:30:58|
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先週、福田首相の緊急記者会見があった。
タイミングは合っていない。
完全に時期が遅すぎた。
また、言っていることが意味不明だ。
原油高だから、ガソリン税が必要だ!という旨の発言があったが、逆じゃないでしょうか?
ガソリンが高いから減税するのが筋だろう。
しかも、何度も言うように、暫定税率は暫定なのだから、期限切れになることは分かっていたのだ。
なのになぜ?予算が……なんていう話しをしているのか理解できない。
そもそも、切れるのだからそれを見越して、予算を立てるべきだろう。
また、原油高で苦しいのに、インド洋で米軍に給油してあげているのは、一体どこの国でしょうか?
この法案は今年の一月、衆議院で強行採決したものだ。
誰が考えても、自民党の主張は矛盾している。
原油高なのに、米軍に給油して、国民には増税を強いるのか?
万策尽きてのパフォーマンスだろうか?
まあ、このままでは国家破綻してしまうので、増税しないとやって行けません!というのが政府の本音なのかも知れないが、それを言っても結局は自民党の責任になる。
もう、どうしようもない状況だ!
既に日銀総裁が不在で混乱しているのに、4月になったら大混乱だろう。
この他にも問題は山積している。
忘れているが、年金問題だってそうだ……あれで3月の公約は守りました!だという、一般企業なら担当者は引責辞任しなければならないだろう。
小泉旋風で圧勝した衆議院議員数を失いたくないため、解散総選挙を拒んできたつけは大きい。
このままジリジリ、選挙を遅らせても傷口を広げるだけだろう。
ガソリンの値下げは確実視されている。
しかし、これと一括りにされている法案には、報道されないが重大なものが潜んでいるから注意が必要だ。
だが、これらは2ヶ月間つなぎ法案で、急場をしのいだ格好となっている。
福田首相サミットに内閣総理大臣として出席したい気持ちは分かるが、日本政府が世界からこれ以上相手にされない状況はNGではありませんか?
最後のリーダーシップを発揮してくれ!
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- 2008/03/30(日) 16:00:03|
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標記の旨発言したのは、私ではありません。
Mr.SONYで世界的に有名だった盛田氏が、ソニーの入社式で新入社員に語った言葉である。
ご存知のとおり、世界のソニーを起業したのは井深氏と盛田氏を中心としたメンバーだったのである。
井深氏は、クリスチャンであった。
この2人が出会わなかったなら、ソニーはなかっただろう。
詳しい経緯は、ソニー社のHPで確認できるので一読をお勧めする。
さて、この言葉、せっかく入社式で聞かされるには、冷たい感じだ。
しかし、よくよく考えてみると実に親切この上ない。
ここに盛田氏の新入社員への愛情があらわれているからである。
誰に聞いたわけでもなく、私なりにこの言葉を解釈してみると次のようになるだろう。
人生は一度しかないのだから、無駄に過ごしてはいけません。
どうだろうか?
平易すぎたかも知れないが、彼の言わんとしたことはこういうニュアンスであったと思う。
付随的な意味として、それが新入社員自身のためであり会社のためである、というのもあるだろう。
入社式でこんなに親切に言ってくれる人は滅多にいない。
この春から、働くフレッシュマンや新しい職場で働くことになる人が多いと思うので、今回の贈る言葉とします。
人生には我慢や辛抱が必要な時も当然ある。
昔の人の格言には「石の上にも三年」というあまりにも有名なものがる。
だが、人の寿命は刻一刻と短くなるのである。
だから、想像力を働かせて自分の未来を想い描いて欲しい。
そうすれば、どう生きるべきか、どう決断しなければならないか、ということが見えてくるだろう。
なお、今までの話をどうとらえるかは自己責任でお願いします。
もしも、退職して失敗した、転職に失敗した!と言われて、私に責任転換されても困りますのであしからず。
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- 2008/03/29(土) 16:53:48|
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KY「空気よめない」やJK「女子高生」などのローマ字式略語を収集した辞典が大修館書店より出版されている。
中々興味深いので、ほんの一部紹介したい。
ATM「アホな父ちゃんもういらへん」
※関西人の発想だろうか?銀行のATMでないところがいい。
3M「マジでもう無理」
※同名の世界企業がありましたが、若者言葉では意味が違うようです。
HK「話かわるけど」
※香港かと思いましたが……。
CB「超微妙」
FK「(化粧品の)ファンデ濃い」
MK5「マジキレる5秒前」
※この位なら想像できそう。
GMM「偶然街であった元カレ」
PK「パンツ食い込む」
※一体どういった場合に使うのだろうか?
HD「ヒマだから電話する」
※ハードディスクドライブではありません。
WH「話題変更」
IT「アイス食べたい」
※ITでさすがにこれは連想できない。
IW「意味わかんない」
ND「人間としてどうよ」
JC「女子中学生」
MM「マジムカつく」
辞書には、これ以外約400語を収録している。
なお、このような略語の起源は古く、大日本帝国海軍(旧海軍)の軍人さんはMMK「もててもてて困る」と既に使っていたというから面白い。
正直言って、MMKなら使っても悪くないと思う。
美しい日本が失われてしまうのではないか?と大人たちは危惧しているが、一時的な流行で後世には殆んどが残らないだろう。
でも、自分の周囲の人がこれらを顕著に使っていたら止めさせたい。
この暗号のような表現方法で、果たして本当に会話やメールをしている人がいるのだろうか?
疑問と謎の残るローマ字略語である。
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- 2008/03/28(金) 18:15:23|
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3月末までに、個人的にやりたいことがあるが、このままでは期日までには間に合いそうにない。
これから残り数日で、終りにすることは不可能でないだろうが、極めて困難だ。
この時期は色々とやらねばならないことが多いから、会社の決算期を、3末にしなくて良かったと思う。
春は好きな季節だが、花粉症の私には辛い季節でもある。
アレルギー体質になったことのない人には分からないだろう。
しかし、これのハンディは大きいのだ。
でも、何とか耐えている。
薬の処方を受けたことがあるが、時々しか冴えない頭が、もっと冴えなくなるので止めた。
副作用のない薬では、重度の私の助けにはならない。
花粉症のせいにしたくはないのだが、どうだろう、この限られた時間で出来るだろうか?
こう自問自答つつ、やると決断した時のための準備を進めている。
これを書いていて、やるぞ!と思い立ってきた。
やってみて、間に合わなければ是非もなし!
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- 2008/03/27(木) 18:09:43|
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先週放送された『新説!?みのもんたの日本ミステリー!』を興味深く見た。
1600年の関が原の戦いの黒幕はエリザベス女王一世だった。
巌流島での宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いは、小次郎がキリシタンであるため仕組まれたものだった。
そして、標記の天狗と古代イスラエル人の共通点など、今回も日本の歴史のミステリーを堪能することができた。
この番組を見た人は、古代イスラエル人が日本に来ていたことを信じたことだろう。
東京のユダヤ教会で番組の取材に応じたユダヤ人は、天狗とうり二つだった!
しかも、鞍馬天狗が源義経(牛若丸)に授けた虎の巻の語源が、実はユダヤ教のトーラー(旧約聖書)だったと言う。
尚、番組を見た方はお分かりと思うが、トーラーは巻物であり、虎の巻と形状も似ている。
日本人の中には、イスラエル人の血が流れているのだ。
聖書には、イスラエル人が神に立ち返る日が来ることが記されている。
キリスト教世界の不思議の中に、日本人とユダヤ人だけがいくら伝道してもクリスチャンになりずらい、と言うジンクスがある。
これは神の御計画であり、ある時点が来るまで、敢えてその状況におかれているのではないだろうか?
その時が確実に近づいているので、神は日本人が自分たちのルーツを発見しキリストを受け入れることを望んでおられるのだと思う。
この21世紀、日本人とユダヤ人、即ち古代イスラエル人が、クリスチャンとなって神の御国の拡大のために中心的な役割を担うような予感がしている。
この考え方が間違いでないなら、古代イスラエルとの関連した日本史のミステリーは、神の導きによってこれからも解明されていくことだろう。
【番組の公式ホームページ】
新説!?みのもんたの日本ミステリー!
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- 2008/03/26(水) 18:23:08|
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先週、2夜連続で放送されていた首題の番組を見た。
TBSで焦点が当てられた、東京大空襲に関する貴重な記録写真を撮影した警視庁の石川氏には触れられることなく、昭和20年(1945年)の東京を中心に描いたフィクションであった。
主演が、若手俳優でも実力のある藤原竜也と堀北真希でかなり期待していた。
しかし、違和感を覚える描写、特に朝鮮人に関するものには戸惑いを覚えた。
朝鮮人が米国のスパイをしていたり、米軍兵捕虜の通訳したため3月の大空襲を事前に知っていたことなどだ。
フィクションだと分かって見ていても、これは近年のハリウッド映画の黒人描写のようで、マイノリティーに媚びているとしか思えなかったので残念だった。
また、物語の中心人物以外の描写が随所に挿入されており、引っ張りすぎの演出が頂けない。
うまく編集すれば、1夜のドラマ枠で納まったはずだ。
いいカット、いい役者が出演しているのでこの点も残念だった。
さらに、Yoshiki作詞作曲で「千の風になって」で有名になった歌手の秋川が歌う主題歌と挿入歌の入れすぎだ。
話題性のある主題歌だけに、入れたくなくなる気持ちは分からないでもないが、印象に残る旋律と声なので……。
挿入歌はもっとダメ、何とアメリカ軍が焼夷弾を落として大変なことになっている時に、英語の歌が流れていた。
一体、何なのだ?この演出は?私にはこの制作者サイドの感性が理解できない。
周囲の人間の反応から、視聴率の数字は取れただろうが、内容は途中で消したくなるほど、ビデオの場合には、早送りしたくなるほどの驚愕の出来栄えだとしか言えません。
最後に、何であの女の子が韓国に渡って、帰ってくるの?
だれか理由を教えて下さい。CMを挟むと、話が進んでいて理解できない話に発展しているのにはあきれ果てます。
隅田川に飛び込んだ心臓手術をしてから数時間しか経過していない主人公がなぜ助かったのか?
病院の先生は助けようとした患者の女の子と一緒に爆弾の直撃を受けたはずなのになぜ生きていたのか?
この前のTBSの「東京大空襲」番組も?だったが、今回のドラマはその上を行っている。
せっかく、藤原さんと掘北さんが出演しているのにもったいない。
このドラマを好感を持って見た人はいるのだろうか?
事実に基づいたフィクションなら、想像を超えるような描写はしてはならないだろう、と言うのが私の感想である。
それとも視聴者に色々と想像させるのが、作品の狙いだったのだろうか?それなら面白い、実験的な試みであったと評価したい。
【番組のホームページ】
東京大空襲
テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/03/25(火) 18:01:25|
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昨年、安倍首相が突然辞任してから、後を告いだ福田首相だが、彼が総理大臣になってから何かよいことはあっただろうか?
これは読者の想像に任せよう。
しかし、少なくとも先の参議院選挙で、自民党が惨敗したのにもかかわらず、政権政党であり続けたい、という強引な国会運営によって、政治は混乱し続けている。
これは事実だから、否定できないだろう。
昨年末だったか?読売グループのナベツネ氏の呼びかけによって、自民の福田氏と民主党の小沢氏の大連立の話し合いもあった。
そして決別して迎えた3月、年金の名寄せ作業、日本銀行の総裁人事、道路特定財源の暫定税率の問題は一体どうなっただろうか?
年金の名寄せは、桝添大臣によって公約を守ったという旨の発言があった……。
しかし、本当にこれで守ったと言えるのだろうか?
日銀の総裁は空席になった……。
米国のサブプライムローン問題に端を発した、円高ドル安で混乱する世界経済において、日銀の総裁は戦後初の空席状態だ。
暫定税率問題では、ガソリン税が4月から25円値下げされる見込みとなった……。
これは原油高で苦しんでいた国民にとっては、何よりの朗報であるが、自民党は再び衆議院による強行採決をするかまえだ。
これら全ては、自公の参議院選挙の敗北によって予測できたことだ。
なのに、特に自民党は政権にこだわり続けた。
その結果が、この政治的な空白を生んでいる。
福田さんや自民党の幹部は北海道洞爺湖サミット後に辞任、または衆議院の解散総選挙を予定しているらしいが、遅すぎるのではないだろうか?
選挙をして、国民の民意を確認してから色々とやって欲しい。
何でもかんでも、強行採決ばかりしていて果たして民主主義だろうか?
自分たちの利権と既得権にこだわっていたのではダメだ!
この4月、暫定税率が期限切れになって、一度値段が下がったガソリンを、もし強行採決して再び増税するかっこうになったら、一体どうなるか?
これ位の想像力なら、自民党の議員さんでも持っていることだろう。
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- 2008/03/24(月) 18:29:43|
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今日はイースター、主は復活の朝、マグダラのマリアたちに「平安あれ」と言われたのです。
私たちの救い主は、十字架上で人類の罪の贖いを成しとげ、三日目に死人のうちから復活されました!
毎年、この時期には新しいことが神から示される。
直接、神の声を聞くとかいう類ではない。
そのような体験をしてみたい気もするが……。
示されると言うのは説明が難しいのだが、○○するように導かれているように感じることである。
これでノンクリスチャンの方にも、大体のイメージは分かってもらえることだろう。
自分は信仰を持って行動するだけで、結果は主に委ねることにしている。
だから、全力で事にあたるのである。
人生を振り返ってみると困難なことは多かったから、神の導きなしには今日まで生きられなかっただろう。
さて、他の宗教になくて、キリスト教にあるものとは何であるか?
それは復活だ!
他の宗教の神仏や開祖はことごとく死んだが、イエス・キリストは違う。
聖書に書いてあるとおり、蘇えって死をも制服された。
そう、クリスチャンには復活が約束されているのだから、恐れることはないのである。
色々な困難や挑戦があるだろうが、それは受難の金曜日なのだ。
約束の三日たてば、必ず復活の朝が待っている!
クリスチャンは死という絶望の淵からも復活することができる。
しかも、耐えられない苦しみを神はお与えにならないのだから、クリスチャンは大胆になれる。
復活の朝、イエスが開口一番語られたのは「平安あれ」や「おはよう」と翻訳されている言葉で、ヘブライ語ではシャローム(Shalom)になるだろうか。
希望に満ちたこの短いイエス・キリストの言葉が、今年のイースターでは心に響いた!
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- 2008/03/23(日) 17:07:00|
- Message/メッセージ
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まだ、私は若いつもりです。
しかし、先日の火災と商売のシュミレーションに集中しすぎた結果、寝坊するという失態をおかした。
通常は目覚まし時計などなくても目が覚めるのに、不覚にも2時間近く寝過ごした。
疲労以外の原因として、ここ数日の気温が低かったこともあげられるだろう。
人間の体には、休息が必要なのだと再確認した。
昔、大ヒットし、今でも世界中で人気のある漫画『ドラゴンボール』の最終回近くの物語を思い出した。
主人公の孫悟空がスーパーサイヤ人3の状態で、魔人ブーと戦っている時、気を溜めていたのだが、急にパワーダウンしてしまったことがあった。
スーパーサイヤ人3は、体への負担が大きいから、その状態を維持するのは困難だった、というわけである。
その結果、1分間だけブーの注意を引き付けることになったべジータを落胆させる結果になった……。
原作者の鳥山明氏は、たぶん執筆に追われるなか、人間の体力の限界を知っておられたのだろう。
だから、どんなに超人的な力を発揮していたとしても、その状態を維持することは困難であるということを読者に伝えたかったのではないか。
こう考えると、DBを久しぶりに読みたくなった。
なお、私が『ドラゴンボール』シリーズで一番好きなキャラクターはべジータだ。
さて、最高齢でのエベレスト登頂を目指す冒険家の三浦氏75歳は、先日日本を発った。
早くも現地入りする氏は、並みのトレーニング以上のことをしてきたのだろう!
限界に挑む、さすがは冒険野郎だ!
(年齢の限界に挑む氏への敬意を払って、敢えてこの呼称で呼ばせて頂きたい)
是非とも、氏には(中国側からの登山ということで)チョモランマを制覇して欲しいと思う。
私は寝坊したおかげで、筋肉痛と倦怠感が解消されたので、以前より健康な状態になれた。
火事の消火活動によって普段、使わない筋肉を使っため、実は体中が痛かったのだ。
私は自分の体の限界を知ってしまった……。
しかし、サイヤ人や冒険家ではないが、その限界を超えるためにチャレンジしたい!
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- 2008/03/22(土) 18:58:58|
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先日、隣の家が火事になった。
住宅密集地であるので、本当に危険だった。
私の住んでいる家には、その日3名がいて22時20分ごろ、TVのニュース番組を一階の部屋で見ていた。
窓際に座っていたS氏が、「何だか焦げ臭い」と言った。
私は、H女史の火の不始末か、ガスストーブの接触不良化何かだろうと思って、キッチンとヒーターの点検をした。
しかし、異常は発見できなかった。
だが、そうこうしている間に、花粉症で利かなくなっている私の鼻にも、まきが燃えるような臭いを感じ取っていた。
私は「特に異常はないようだ」と2人に告げてた。
するとH女史が「外じゃないの?」と言った。
1時間程前に、石焼き芋屋さんの車が近くを通ったので、私は「焼き芋屋さんだろ……」と言って、S氏に窓を開けて確認するように促した。
S氏が窓を開けると、外が煙っているのが少し離れた所にいた私にも分かった。
次の瞬間、S氏は「隣の家が火事だ!」と叫んだ。
H女史と私は信じられず窓へ向かった。
そこで見たものは、30cm程しか離れていない、隣の木造アパートの壁の隙間と言う隙間から、煙が噴出している極めて危険な光景だった。
S氏は「早く、消防署に連絡しないと!」と言った。
H女史は「110番!」と混乱していた。
私は冷静に119番をダイヤルし、消防車の手配をした。
S氏は、玄関へ向かい避難路を確保したが、家の外は煙っていた。
その間にも、開けっ放しになっている窓から、煙が流れ込んできている。
もう、この家が焼け落ちるのは時間の問題だろう、と酷く冷静に分析していた。
しかし、S氏がキッチンから桶を持ってきて消火活動を始めたので、私も風呂場の湯船に水をため、バケツで煙の上がっている隣の家に、何度も何度も水をかけた。
H女史は、S氏に言われたとおり、貴重品を纏めて避難を開始し、外で近所の人たちに「火事だ!」と告げてまわった。
室内では引き続き、私たちが消火活動にあたっていたが、効果があるかは分からない。
ただ、何度も水を運ぶので、床と廊下は水浸しになっていた。
そうこうしていると、騒ぎを聞きつけた、近くの交番の警察官がやってきた。
どうやら、家が燃えていると勘違いしたらしい。
慌てて、出火もとのを確認するとそこへ向かったようだ。
H女史の知らせで駆け付けた近所の人がホースをかしてくれたが、規格違いで水道に付けることができなかった。
出火している家の方からは、先程の警官か、消防隊員の「開けろ!」と言う叫び声とドアか壁を叩く音が聞こえていた。
それから、消防隊が姿を現したが、路地が入り組んでいるところなので、直ぐには放水できなかった。
たらいとバケツの消火活動を続けたほうがよいかを消防隊員に確認すると、続けるように、そして風呂の湯船に水を溜めておくように支持された。
私たちはそのとおりにした。
消防隊による、放水が開始されると、危険だから非難するように言われた。
この時、類火したら貴重品が灰燼に帰してしまうことを思い出して、階段を駆け上がって2階の最もその可能性のある部屋から、一番離れた部屋に物を運搬した。
例え類火で炎上しなくても、危険な場所なので放水される恐れがあったのだ。
中学校時代の恩師、神奈川県出身のAH先生は、宇都宮の大学に通っている時、その寮で火事があり、先生の部屋は焼け残ったものの、放水によって全てを失ったと聞いたことあった。
私は必死になって少しでも多くの物を運びだし、そして最後に2階の一室が猫部屋になっているので、猫を捕まえてケージに閉じ込め避難することにした。
この時、私はパジャマ姿であることに気づいた。
しかも、寝巻きはバケツ放水のため濡れて、水が滴るほどであった。
そこで、ズボンだけは履き替えてから、外に向かった。
外に出ると多くの近隣住民と消防隊の姿があった。
聞けば近所の人たちも、ホースで消火活動に当たってくれていたらしい。
それから2時間程たって、鎮火した。
幸いにも、私たちの家は無事であった。
報道関係の人がTVカメラを持って、近所の人にインタビューしていたし、警察と消防に無断で出火もとの撮影したり、非常線を無視して行動していたので、小さいもめごとが発生していた。
撤収する消防隊員に聞くと、出火元から1人救助され病院に搬送されたと言うことを教えてもらった。
家は放水されずに済んだ、ただ、焦げた臭いが家中に染みついてしまった。
それから、濡れた床の後始末をしていると、警察が尋ねてきて「文屋がうろうろしているから、入らないように非常線を張りますので、宜しいですか?」
確かに、家の塀の向こうは出火元だったので、夜に家の敷地の中を出入りされても困るので、了承した。
それから、臭い部屋の中で、運搬した荷物を元に戻す作業をした。
そして本当に、この運搬作業が取り越し苦労で終わったことを主に感謝した。
再設定なった、PCに電源を入れ、インターネットで火災のニュースを検索すると、既にアップされていた。
老人が一人、亡くなられたと言うことであったので、ご冥福を祈った。
出火の原因は、まだ不明のようである。
寝ように興奮して眠れない、また、消防隊の人は夜を徹して見張っていると言うことだったので、深夜までサーチライトと、畳をはがして水をかけて再出火しないように万全の体制がとられていた。
とりあえず、明日も仕事があるので、布団に入り、主に感謝の祈りを捧げつつ眠りに落ちた。
火災の発見が、あと、数分遅かったら、家が焼失していたかも知れない。
あと、数十分遅かったら、命がなかったかも知れない。
本当に、間一髪!危機一髪であった。
事実を言えば、S氏とH女史はクリスチャンであった。
偶然、この火事に遭遇したのは私たち3人のクリスチャンだったのだ。
主イエス・キリストが守って下さった!それ以外にないのである。
神は信じる者たちを守って下さると言うのは、本当のことである。
誇るものは主を誇れ!この御言葉が心に響いた。
以上は、数日前、私が体験した本当の出来事である。
詳細を書くと、一冊の本になってしまうほどなので、割愛したが、事の経緯は理解してもらえたことだろう。
くれぐれも火事には気をつけて欲しい!本当に危険だから……
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- 2008/03/21(金) 18:22:39|
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毎回、楽しみにしている首題の番組が、明日の夜放送されると言う。
今回のミステリーは、「佐々木小次郎はキリシタンだったので暗殺された!?」、「天狗の正体は古代イスラエル人だった!?」他という内容だ。
クリスチャンとして、古代イスラエル問題には興味があるし、日本人の救いに直結した問題だけに、注視したい。
この他、カルト的な話題では、聖徳太子が第二次世界大戦を予言していたと言う、とんでもな話題が提供されるからエンターテイメントとして楽しみだ。
以前は、こういう番組が放送されることはなかったが、少しずつではあるが、神は御自身の計画を進めておられることの現れであると思う。
総合司会者のみの氏は、キリスト教系の大学を卒業している。
また、彼が持っているお昼の番組で試食する前、主の祈りを唱えてから食事をするように勧めていた、と聞いたことがある。
これも聞いた話だが、この番組を潰そうと、新興宗教系の仏教団体が圧力をかけているらしい。
しかし、神の計画を止めることは出来ないから、神の御心であればいくら妨害しても無駄である。
この番組には、引き続き日本のミステリーを紹介し解明して欲しい!
【テレビ東京の番組情報ページURL】
新説!?みのもんたの日本ミステリー!4〜失われた真実に迫る!〜
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- 2008/03/20(木) 18:46:01|
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