封切られたばかりの映画『僕の彼女はサイボーグ』を観に行った。
いつも予備知識なしに映画を観ることが多いのだが、この映画もその例に漏れず、劇場での予告編しか観ていなかった。
雨だったからか、公開初日だったからか、劇場は大入りであった。
ストーリーには余り触れないが、想像してたより面白い作品であった。
また、サイボーグを扱う作品だけに、演出方法が『ターミネーター』シリーズや『ロボッコップ』シリーズを模したような感じに仕上がっていた。
この監督は、よく映画を勉強していると関心した。
しかし、時代考証など???と思える部分が多くあったので、何故だろうと不思議であった。
映画のエンドクレジットで、その謎は解けた。
この物語の原作や監督が外国人(韓国人と思う)と分かったからである。
だから、作品の世界観が少し外れていたのだと納得できた。
日本のスタッフも多く参加している作品だけに、間違いを指摘する人がいなかったことは残念である。
まあ、日本人の監督では、こういう作品が撮れないというのも悲しい事実である。
ここで述べたことは、劇場に行って作品に集中していれば、そういうことだったのか納得……と理解してもらえるだろう。
主演の綾瀬はるかははまり役で、彼女に救われている部分も多いと思う。
ただ、私にとっては最後の10分間が要らないような気がした。
あれが無ければ、奇想天外な話で完結したであろうに、少々くどくなりすぎている。
観客は若い恋人たちが多かったようだが、この作品は恋人向けではないだろうが、それは人それぞれの好みによる。
故郷へのノスタルジー、恋のときめきなど、難しいストーリーではない。
タイムパラドクスに関する説明も非常に分かりやすいので、最後まで観ていられる楽しい作品である。
だが、時代考証(感覚が30年ずれている)と日本人の描写(低モラル)が稚拙であったことがどうしても気になる……。
やはり韓国の感覚で作品を仕上げてしまったのだろうか、ラブコメディだから仕方が無いのかな?
気になる方は劇場へGo!
『僕の彼女はサイボーグ』公式サイト
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- 2008/05/31(土) 23:03:58|
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数ヶ月前に携帯電話を拾い警察に届けた。
既に、持ち主の手元に戻っていることと思う。
しかし、落とし主からは何の連絡もない。
お礼のハガキ、電話の一報すらないというのは、悲しい。
せめて、電話で「ありがとう」の一言は欲しかったが残念なことだ。
さて、もう一つは、数ヶ月前の火事のことだ。
この火災に関しては、某大手新聞社の社会部記者が取材に来たのである。
しかも、それが火災から一ヶ月もしてであったから、何日もたって取材しにくるなんて、なぜだろうという疑問を抱いたものだ。
そして、数日前また新聞記者が来て、今度は火災現場の写真を撮影していったようなのである。
これは何かの記事になるにちがいない!
けれど、前にも書いたがその新聞を我が家では購読していないのである……。
まあ、今更新聞記事になったとしても真新しいことはないだろう。
それにしても今日は曇りで、5月末にしては肌寒い日であった。
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- 2008/05/30(金) 18:38:28|
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『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ジャパン・プレミアのチケットが当選しました!
ちょうど一週間後の6月5日(木)に国立代々木競技場の第一体育館で開催される催しです。
聞けばハリウッドの超スーパースターで、この映画に主演しているハリソン・フォードが来るそうな!?
監督のスティーブン・スピルバーグと製作総指揮のジョージ・ルーカースは来られないらしいが……。
当日はインディのコスチュームコンテストが行なわれると案内に書いてあった。
一体、どういうイベントになるのであろうか。

前作、最後の聖戦のあの夕日に走り去ったインディが帰ってくるのは、非常に楽しみである。
ファンの期待を裏切らない、新作であることを願っている!
今回は、インディのジャパン・プレミアに行けることになっちゃったもんねー! というご連絡でした。
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- 2008/05/29(木) 21:38:06|
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昨年12月の東京都渋谷区「妹バラバラ事件」で、被告に懲役7年が言い渡された。
東京地裁の裁判長は殺人について懲役7年、死体損壊を無罪(求刑懲役17年)としたという。
同年、長崎市の市長が選挙期間中に拳銃で撃たれて殺害された「長崎市長銃撃事件」で、長崎地方裁判所は、被告の暴力団員に対し求刑どおり死刑の判決を言い渡した。
一体、何だこの司法判断のバラつきは!?
東京地裁の判断は軽すぎるのではないだろうか、人を故意に殺してたったの懲役7年か……。
こんな甘い判決では、犯罪抑止にならないだろう!
誰だって、頭にくること、腸の煮えくり返るムカつく!思いをすることはある。
だが、人を殺すような人は稀だ。
そもそも殺人を犯す時、正常な精神状態であるはずがない。
だから、裁判所の精神鑑定には疑問符がつきまとう……。
一方の長崎では、極刑の判決が下った。
普通、殺人事件ではこういう判決になるのが筋だろう。
最近、猟奇的な殺人事件などが多発する傾向がある。
しかも、事件は未解決のものが多い。
人を殺めても死刑にならないという加害者に有利な判決ばかり下すと、更なる凶悪犯罪の増加につながるのではないかと危惧している。
来年から裁判員制度が導入されれるが、民間人は妥当な審判を下すことができるだろうか?
もしも死刑反対!などと叫び出したら、今以上に日本は犯罪者天国になってしわないだろうか……。
正しく正義が行なわれてこそ、文明国であろう!
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- 2008/05/28(水) 18:54:21|
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昨日、プッチーニのオペラ『マノン・レスコー』を観た。
しかし、オペラの上映を生で観たのではない。
METライブビューイング 2007〜2008シーズンという松竹の企画で作られた、オペラ映画を観たのだ。
METライブビューイング 2007〜2008シーズン | 松竹映像は鮮明で、音質も良好!
劇場の場所の悪い席よりは、この方がオペラを楽しめることだろう。
役者のクローズアップのショットが多くて、指揮者よりも舞台をまじかに観ることができる。
また、日本公演でもない限り見られない、日本語字幕は有り難い。
しかも、休憩時間には出演者や指揮者、舞台監督たちのインタビューという特典映像も公開され、オペラ本編を楽しみつつ、見所や熱の入れようを知ることができる。
まあ、この編集には好き嫌いがあると思うが、休憩が3回入ったので、苦にはならないだろう。
これを観て、イタリアは男女の愛の国だと再確認した。
個人的に、気に入っているのは第三幕のクライマックスである。
やはり、愛とは受けるよりも与えるもの!
宗教色のない作品であるが、話の根底に流れているのは、愛する人のためにどう生きるか?
これが、このオペラのテーマであったと思う。
話は理解しやすい内容なので、始めてのオペラ体験にももってこいの作品である。
スタッフ、キャストは下記のような豪華なもの、これは本場に行かなければ楽しめないであろう!
〈第4作〉
プッチーニ『マノン・レスコー』
フィンランドの逸材カリタ・マッティラが、自由奔放な美女マノン・レスコーで、メトロポリタン歌劇場のレパートリーに挑みます。共演が情熱的なテノールであるマルチェロ・ジョルダーニとあってはなおさら期待は高まるばかり。指揮はジェームズ・レヴァイン。プッチーニの傑作をお楽しみ下さい。
[指揮]ジェームズ・レヴァイン
[演出]エイドリアン・ノーブル
[出演]
マノン・レスコー:カリタ・マッティラ
デ・グリュー:マルチェロ・ジョルダーニ
兄レスコー:ドゥェイン・クロフト
ジェロンテ:デイル・トラヴィス
日本語字幕
上映時間:約3時間41分(休憩3回)
MET上演:2008年2月16日(日本時間17日)
〈第4作〉プッチーニ『マノン・レスコー』 | METライブビューイング 2007〜2008シーズン | 松竹より
めぐろパーシモンホールには久しぶりに足を運んだが、変わらない街並みがそこにあった。
感想を聞くのを忘れてしまったが、ご一緒してくれた知人のSK氏は、楽しんでくれたのだろうか?
寝てはいなかっただろうから、楽しんでくれたに違いない。
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- 2008/05/27(火) 18:14:27|
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明日放送予定の『新説!?日本ミステリー』では、豊臣秀吉の孫、羽柴天四郎秀綱を扱うという。
新説!?日本ミステリー:テレビ東京前からのこの歴史ミステリーには興味を持っていたので注目したい。
秀吉の子、豊臣秀頼の子が天草四郎だった可能性を知ったのは、丹波哲郎の歴史番組『時空警察』であったと記憶している。
それを見たとき、これは本当の可能性が高いと思った。
秀吉縁の旗印、瓢箪(ひょうたん)が天草四郎の旗印だったこと。
島原の乱で彼らが立て籠もった原城には、豊臣家の大坂城と同じような金箔瓦が使われていたこと。
天草四郎として知られる彼には益田四郎時貞の他に、羽柴天四郎秀綱という名が伝わっていること。
この他にも、四郎は秀吉の孫ではないだろうか、と考えられる話が伝わっている。
さて、今回の番組だが、「フィリピンに豊臣第2王朝を発見!?」とあるので、島原の乱(キリシタン一揆)とスペインの植民地であったフィリピンを結ぶ鍵は、やはりカトリック教会ということになるだろうか?
天草四郎や島原の乱には謎が多いだけに、この日本ミステリーは楽しみである!
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- 2008/05/26(月) 23:48:40|
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最近、後期高齢者医療制度と年金について色々と議論されている。
どうやら税方式を本格的に導入する方向で決着するようである。
しかし、この税方式のある案を聞いて耳を疑った。
年金納付者とそうでない無年金者との年金支給額が、3千円余りしかないというのである。
真面目に長年年金保険料を納付していた者とそうでない者の受給額の差異が数千円とは、恐ろしくなった。
まさか、この試算どおりに行くとは思わないが、不公平な制度の導入には反対である。
※この記事はシステムエラーのため、一度失われてしまったので、ニュアンスは同じだが大分短くなってしまった残念……。
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- 2008/05/25(日) 18:52:54|
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近頃は、株式相場が乱高下しているようだ。
原油高や為替の問題もあり、中々先の見通しがきかないと思う。
しかし、株式投資や外貨FXの人気は低迷していないというから、給料だけで生活していくには厳しい時代なのだろう。
リスクを冒しても、挑戦しようとする考え方は称賛したいので、少しでもスターターの参考になればとこの記事を書くことにした。
さて、株式売買は証券会社に口座を開設すれば、誰でも取引が可能になる。
ここで注意しなければならないことは、証券会社のオンライントレードのスピードが適正かどうかとう点である。
実は、証券会社で株を売買する場合、表示されている価格はリアルタイムではない場合が多いからである。
(優有料サービスである、オプションに加入することによってリアルな株取引が可能になる証券会社が多い)
以前、利用していた大手(中堅?)の証券会社では、市場が反発している時で、30秒〜1分のタイムラグがあった。
しかも、株式市場が反落している時のタイムラグは、1分30秒〜2分以上もあった。
このことは不思議であったが、証券会社の中だけで取引を成立させようと証券会社は考えているためであるらしい。
だから、リアルタイムで取引していない投資家は、数分遅れた過去の株価を見ていることになるし、証券会社内でのマッチング作業が行われるので不利な立場ではある。
まあ、カードゲームやギャンブルをするにしても、必ず親が有利になるような仕組みであるから仕方がないだろう。
事実、投資家の損得に関係なく、証券会社は手数料を徴収する。
だから、デイトレードをすうると手数料さえなければ+で勝っていたのに……手数料負けで−になる。
どうしてもタイムラグ嫌なら、有料オプションに加入するか、無料で提供されているツールを利用するなどして、少しでも有利に投資できる環境を整えた方がいい。
また、手数料を月極め数万円に設定している証券会社もあるらしいから、手数料を気にせずトレードしたいなら、短期投資向けの証券会社を選ぶべきだろう。
しかし、リアルタイムを見ていると神経が磨り減るだろうし、何もしていないのに数万円の手数料を取られるのをストレスに感じる人もいるだろう。
要するに、自分に合った方法でトレードするのが望ましい。
今までのことは、株式の現物取引についての経験による。
信用取引を利用すれば、自己資金の数倍の投資ができるし手数料は劇的に下がる。
しかも、空売りだって可能になるから、下落している時にだって取引のチャンスが生まれるだろう。
確かに、現物取引は信用取引と比べると不利だが、私は現物取引しかしたことがない……どうもそれだけのリスクを覚悟して投資が出来なかったのである。
特に信用取引のものと思われる、大口の空売りには太刀打ちできなかったので、何度か痛手を被ったものだ。
だから、これからトレードを始めたいと考えている人は、覚悟して市場にデビューしてもらいたい。
マネーゲームのルールを下記に簡単にまとめてみたので、参考になれば幸いである。
・親(証券会社)は損をしない ⇒ 表示されている株価がリアルタイムのものであるとは限らないし、投資家が勝っても負けても手数料を徴収する。
また、成行注文では思わぬ値段で約定する場合があり、指値注文では中々約定しない時もある。
・対戦相手(信用取引を利用している人)は自己資金の数倍を運用している場合があり、空売りという現物取引の人にはできない技が使える。
しかも、手数料が安いので売買スピードが速い傾向にある。
最後に兵法書の中から、有名な言葉を贈ろう。
孫子曰く「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」
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- 2008/05/24(土) 18:56:19|
- ☆お役立ち情報☆投資・デイトレード
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知人がトルコ旅行へ行って、無事に帰国した。
世界遺産やパウロが説教したエフェソを周ったという。
共通の友人であるトルコ人のSS氏は、アメリカに居るらしく会えなかったそうだ。
お土産話だけで、大満足だったのだが、チョコレートを頂いた。
旅行に行く前には、冗談でイコンを買ってきてください、とお願いしたが、結局は何も要りません、と伝えておいた。

さて、パッケージを見ると分かるが、これはトルコ製ではない。
どうやら、乗り換えで立ち寄ったロシアで購入した物のようだ。
そういえば、お土産を買う時間もないほど、充実した内容だったといっていた。
やはりバレリーナといえばロシアだろう。

このチョコレート、口溶がよく、美味しい!

そういえば、往路復路のいずれかの飛行機から、UFOを目撃したといっていた。
たぶん、復路だったと思うのだが、近いうちに画像を送ってもらうことになっているので、届いたら紹介したいと思う。
何でも、2つの光る物体が雲の中に現れたという……。
UFOを見てみたいが、旅行やクラシック・バレーを観賞するのも悪くないだろう!
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- 2008/05/23(金) 18:53:41|
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実は先週の土曜日、ST女史と会う機会があった。
今回のメンバーは全3名で、待ち合わせたのは銀座5丁目である。
交差点にある日産自動車のショールームには、真っ赤なGTRが飾られていて賑わっていた。
食事はBistrot café 銀座たまご屋さん、というお店で食べることになった。
銀座たまご屋さん | グリーンハウス値段もお手ごろで、美味しかった。 総合判定:星3つ☆☆☆(星5つ中)
食事を済ませてから、歩行者天国になっている銀座を散策し、特に新しくオープンしたお店を見てまわった。
中でも時計屋さんとクリスタルを扱う宝飾屋さんが印象に残っている。
時計屋さんは、テナントに入っている時計屋さんごとに専用のエレベーターが用意されていた。
クリスタルのお店では、床や階段にまで、クリスタルが散りばめられていた。
少し来ない間に、銀座の街も直ぐに様変わりしてしまう、やはり東京なのだな……。
我々は、世間話をしながら浜離宮へと向かった。


他の2名は何度か浜離宮に来たことがあるようだが、私は初めて訪れた。
概要|浜離宮恩賜庭園|東京都公園協会近いようで、遠いとはこのことである。

浜離宮の庭園から東京タワーが見えたが、あそこへも10年以上、いやもっと長い間行っていない。
天候には恵まれ、隅々まで楽しむことができた。

今は、色々と周囲に建造物があるから、それほど眺めは利かないが、かつては富士山や東京湾を見ることができたに違いない。
訪れる人々を見て、年齢性別国籍は関係ないという印象を受けた。
お勧めの見所は、潮入の池、富士見山、三百年の松であろう。
また、トラ猫が生息しているらしく3回ほど目撃した、全て同じ猫であったと思うが、どのように生活しているのかは不明である。
ゆっくり見てまわると一時間では足りない広さだ。

その後、築地方面に向かい、築地本願寺内にイタリア料理店がオープンしたらしいというので見に行ったが、SHINRAN DE CAFE(親鸞カフェ)というお店しか発見できなかった。
寺の建物内では、説法が行なわれているようであった。
ST女史とは、地下鉄の築地本願寺駅周辺で別れたが、次回の会は6月中旬を予定しいる。
それから秋葉原に立ち寄り、まだ行ったことのなかったMANDARAKE(まんだらけコンプレックス)ビルに入った。
コンプレックス | 店舗情報 | まんだらけどうやら、おもちゃとカードの取り扱いが多いようであった。あとはアニメのDVDやCDなども充実しているようである。
この日は鎌倉旅行以来、たくさん歩いた。多分、2万歩以上になるだろう。
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- 2008/05/22(木) 18:23:01|
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痛い失敗は、いつも自分自身の判断ミスによる。
どうしようかな……と考えている間に、時間は過ぎ去るものだ。
そして、その何もしないという間に絶好のチャンスを失うことは多い。
現代はスピードや効率化が求められている、この傾向は以前に増して高くなった。
アクションをおこせば、成功するか、失敗するか、何も変わらないかも知れない。
しかし、何もしなければ大成功、大失敗する確立は低くなる。
けれど、以前と変わり映えのしない状況が続くことになるだろう。
やはり、こう考えると重大な決断は早くくだす必要があるように思うが……。
何もしない、何もできないで、終わってしまっては、後悔の念にかられる。
後悔した投資や恋愛の記憶が呼び起こされる。
以前、デイトレードしていた時、絶好の買いのチャンスだという銘柄を発見したことがあった。
しかし、市場全体を見渡して躊躇しているあいだに、買いの機会は失われてしまった。
その日の取引では損得はなかったが、トレードに参加した時間を考えると半日を無駄にしたことになるだろう。
恋愛だって同じようなものだ。
誰かに恋しているだけの恋煩いでは、その感情を楽しむことが出来なければ時間の無駄になる。
告白しなければ、自分の気持ちを相手に伝えることは困難だろう。
告白した結果、恋人になれるかも知れないし、そうならない場合だってあるのだから。
まあ、絶好の機会を失ったとしても、それを人生勉強だと受け入れる心構えが大切だろう!
自分にとって、時間な無駄より何よりも、無意味だったと思えること自体が本当の無駄だろうから。
絶好の機会を失っても、明日はやってくる!そして待っていれば再び……
このように気持ちをプラスに切り替える決断力が、次の好機を呼び込んでくれるに違いない。
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- 2008/05/21(水) 18:50:59|
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実は先日、春に観に行って寝てしまった映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』に再び挑んだ。
最終日の最終上映の回であったからだろうか、意外とお客さんが多く驚いた。
今回は、寝ないぞ!と自分に言い聞かせて、スクリーンに集中した。
ただでさえ、ファンタジー映画には余りついて行けないのに、これが2度目である。
映画評論家の故淀川長治氏が、どんな映画にだって良いところはある、と言っていたことを思い出し、必死になって、楽しむようにした。
すると、この考え方が良かったのか、前回よりも作品を楽しむことができた。

これは不思議で、しかも貴重な体験であった。
昔、相当な話題作だった『ネバー・エンディング・ストーリー』や『ウイロー』で、私はファンタジー映画について行けなくなった。
作家の想像したファンタージー世界に入れなかったのが、その原因だ!
この2作品とも、数年前に再チャレンジしてみたが、どうもだめだった。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを観た直後に、ファンタジーが理解できるようになったかな?と思って観たのだが……。
私の中では、アニメーションのファンタジーや『スター・ウォーズ』シリーズ程度のファンタジー色が調度良い。
これ以上の物は付いていけないと限界を知ったのだが、淀川氏のように映画を観ればなんとか耐えられるのだと分かった。
『ナルニア国物語』はキリスト教の教えをベースにしているようなので、楽しむことができた。
ナルニアのシリーズ新作が公開されるようだが、私が劇場に足を運ぶのは『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』の公開を待たねばならないだろう。
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- 2008/05/20(火) 17:29:15|
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