昨日のニュースを知って耳を疑った。永住外国人選挙権を?茶番だな!
民主党の小沢一郎代表が、韓国で李明博次期大統領と会談して、永住外国人選挙権の実現に向けて努力する旨を語ったと言うからだ。
こんな馬鹿げた話はないだろう!何で外国人に選挙権を与えるの?彼らが日本の国益を考えていると本気で思っているのですか?
石原慎太郎都知事には問題もあるけれど、彼は日本の政治家の中では、珍しく危機管理と言うものを考えることの出来る人です。
以前、確か石原都政だったと思うが、外国人の都の職員が、外国人であることを理由に、職務的な重要ポストに就けない、と騒いだことがあった。
でもね、これって当たり前ではありませんか?日本人でない人が、その国や行政の重要ポストに付いたら、その国の機密は一体どうなってしまうでしょう。
これは国が外国に対して、丸裸になることを意味しています。だから当然、こういう問題にはNO!と言わなければならない。
人権団体や市民団体、ヒューマニストたちは、これに異論を唱えるかも知れないが、聞く耳持たない。
そもそも、特別永住者とは、在日外国人の中で、終戦前から日本に居住している朝鮮、台湾(中国)出身者、彼らは1952年のサンフランシスコ平和条約発効によって日本国籍を失ったのだが、祖国に帰ることなく引き続き日本に在留し続けた。その外国人と子孫たちのことを一般的には永住者と呼称しているのである。
即ち、彼らは日本に帰化した外国人ではないのだ!帰化して日本人になったのなら、文句は言わない。しかし、彼は特例的に在住している外国人なのだ。中には、在日外国人だと言うことで、税金を支払わない者や日本のルールに従わない者もいるらしい。
結論として、帰化していない外国人に選挙権を与えるなどと言う、亡国を招く考えには断固として反対する!
永住者の皆さん、戦前・戦中の強制連行など言いたいことはあるだろう……。
しかし、これとそれとは別の話である。選挙で投票したいなら、日本に帰化してからその権利を手にするべきだ。
小沢さん、アジア諸国に譲歩してばかりいると、とんでもないことになりますよ!理想を語らず、現実を見て下さい。
国は国民の生命と財産を守るものなのです。そのことを妨げるようなものを敢えて導入しようと言うのであれば狂っています。だって、極端なことを言ってしまえば、外国人は自分たちの都合のよい権利ばかり主張するだろうから。
自民はダメ、民主もダメ、他の政党は論外……一体全体日本国民はどうしたらよいのか?世捨て人になるしか選択が残されていないのか?日本の政治家さん、目を覚ませ!
テーマ:クリスチャン日記 - ジャンル:日記
- 2008/02/22(金) 18:21:00|
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