オレのブログ 〜小さな会社の経営者日記〜

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スペシャルドラマ「東京大空襲」日本テレビ開局55周年記念番組について

先週、2夜連続で放送されていた首題の番組を見た。

TBSで焦点が当てられた、東京大空襲に関する貴重な記録写真を撮影した警視庁の石川氏には触れられることなく、昭和20年(1945年)の東京を中心に描いたフィクションであった。

主演が、若手俳優でも実力のある藤原竜也と堀北真希でかなり期待していた。

しかし、違和感を覚える描写、特に朝鮮人に関するものには戸惑いを覚えた。

朝鮮人が米国のスパイをしていたり、米軍兵捕虜の通訳したため3月の大空襲を事前に知っていたことなどだ。

フィクションだと分かって見ていても、これは近年のハリウッド映画の黒人描写のようで、マイノリティーに媚びているとしか思えなかったので残念だった。

また、物語の中心人物以外の描写が随所に挿入されており、引っ張りすぎの演出が頂けない。

うまく編集すれば、1夜のドラマ枠で納まったはずだ。

いいカット、いい役者が出演しているのでこの点も残念だった。

さらに、Yoshiki作詞作曲で「千の風になって」で有名になった歌手の秋川が歌う主題歌と挿入歌の入れすぎだ。

話題性のある主題歌だけに、入れたくなくなる気持ちは分からないでもないが、印象に残る旋律と声なので……。

挿入歌はもっとダメ、何とアメリカ軍が焼夷弾を落として大変なことになっている時に、英語の歌が流れていた。

一体、何なのだ?この演出は?私にはこの制作者サイドの感性が理解できない。

周囲の人間の反応から、視聴率の数字は取れただろうが、内容は途中で消したくなるほど、ビデオの場合には、早送りしたくなるほどの驚愕の出来栄えだとしか言えません。

最後に、何であの女の子が韓国に渡って、帰ってくるの?

だれか理由を教えて下さい。CMを挟むと、話が進んでいて理解できない話に発展しているのにはあきれ果てます。

隅田川に飛び込んだ心臓手術をしてから数時間しか経過していない主人公がなぜ助かったのか?

病院の先生は助けようとした患者の女の子と一緒に爆弾の直撃を受けたはずなのになぜ生きていたのか?

この前のTBSの「東京大空襲」番組も?だったが、今回のドラマはその上を行っている。

せっかく、藤原さんと掘北さんが出演しているのにもったいない。

このドラマを好感を持って見た人はいるのだろうか?

事実に基づいたフィクションなら、想像を超えるような描写はしてはならないだろう、と言うのが私の感想である。

それとも視聴者に色々と想像させるのが、作品の狙いだったのだろうか?それなら面白い、実験的な試みであったと評価したい。

【番組のホームページ】
東京大空襲



テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/03/25(火) 18:01:25|
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脱サラ経営者、聖書的キリスト教一平信徒である。

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「道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する」(特攻野郎AチームOPより)

我社は本当に小さな会社ですが、この言葉を現実社会でいかに実践していけるか!?

この追求をして行きたいと思います。

このブログは、真実の物語にもとづいた経営者日記です。

略歴:接客、営業、広報、事務、総務、人事etc...の職業経験があります。

学生時代のアルバイトはガテン系から製造業など様々な業種職種で働いた経験を持っています。

「信仰を大切に!」というエルヴィス・プレスリーの言葉はお気に入り。

現在の座右の銘、モットーは「有言実行」です。

【ご注意】個人的な意見を述べた日記、私的なブログです。

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