医療保険料は、老人の方にも負担して頂くしかあるまい。
前から何度も書いていることなので繰り返しになるが、早い話が日本国は国家破綻しそうな状態なのだ!
国家破綻、即ち、日本国を会社に例えるなら、倒産しそうなのである。
けれど、政府はこれを公にすることはないだろう。
これだけ税金を徴収しておいて、国が潰れるとは言えないだろうし、国民に対して言ってはならないことだから……。
どれほど日本国がいかに危機的状況なのかといえば、財政破綻した北海道の夕張市の2倍も状況が深刻だということが、読売新聞に書いてあった。
戦後の再スタートした日本国は、60余年経った今、行き詰ったのである。
1990年代初頭のバブル経済崩壊後から、このまま行けば遅くとも2010年頃までには国家破綻するだろういわれていた。
しかし、この国のリーダーたる人たちは、問題の先送りと自分たちの既得権にこだわってしまった。
ここに至っては、老人の方に毎月1000円程度の医療保険費を負担して頂くしかあるまい。
本当に国の財政が持たないときがきているのだから……。
だが、この制度にも不公平さがつきまとう、地域によって負担額が違うからだ。
だから、こういう制度や税制で重要なのは平等さ公平さだと思う。
累進課税制度や相続税制度など、ねたみ・そねみ・ひがみの共産主義的税制には反対する!
一番公平な税制は、消費税だ。(消費税は15%以上にしないと、国は破綻するという)
これなら貧富、老若男女問わず平等に徴収できる。
個人的には、減税し経済活動を活性化させ、国を中長期的に豊かにする方法が理想だと考えるが、国の政をする人には、想像力がないらしい。
まったく残念でならない!が、彼らはもう国家破綻するしかないと諦めているのかも知れない!?
テーマ:クリスチャン日記 - ジャンル:日記
- 2008/04/19(土) 18:18:01|
- my diary [journal]
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■後期高齢者医療制度(4月から開始 75歳以上は強制加入)の問題点
★保険料が高い 介護料と合わせ、毎月1万以上 負担は個人単位
★年金から天引き
★サラリーマンの扶養家族になることで保険料を回避するということはできない
これまで扶養家族となっていたために保険料負担がゼロの人には、
激変緩和措置として2年間は半額になるだけ
★自分で病院や医者を選べない
★かかりつけの医者を事前に登録させ、その医者かその医者が紹介する医者に
限定される
★結果的に、ダメな医者をかかりつけの医者に登録してしまうと
誤診で殺される確率が跳ね上がることになる。
★受診回数にも上限を設定 上限を超えたら病気でも診療拒否される
★診療報酬は包括定額制(例えば、高血圧症の外来での管理は検査、注射、投薬
などをすべて含めて一カ月6000円限りと決めてしまう方法)になる
★包括定額制を超えた部分の診療報酬は保険から支払われなくなり
医者の持ち出しになるので、それ以後の治療を拒否されることになる
現実には、患者の全額負担により受診することになりそう。
★ 高額医療費の返還は現在の自動返還から申告返還に変わる
こちらから申告しないと、一銭も帰ってこないことになる。
(これは国家による詐欺横領に該当する)
★救急車で運ばれても、受診回数やかかりつけ医の条件を満たしていないと
診療は受けられず、放置される
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- 2008/04/19(土) 18:32:02 |
- 今日子 #-
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