日本経済に米国のサブプライムローン問題はあまり影響がないはずであった。
しかし、安部首相、そして現在の福田首相と自民党は参議院選挙で惨敗したにもかかわらず、政権与党であり続けようとした結果、政治不安から経済不安になってしまったかんが否めない。
このことはサブプライム問題と、ほぼ同時期におこったことなので、日本経済もその影響を受けたと思っている人がいるほどであるが、実は余り関係がない。
小泉構造改革を政府が継承する方針でない、と判断した外国人投資家たちによる日本売りが、株価暴落を招いたのである。
最近、少しだけ東証の株価も全体的に値を戻してきたらしいが……。
さて、デイトレード最近は余り耳にしなくなった言葉だ。
今は外貨FXなどの方が人気があるようだ。
いずれにしても、株式や為替の投資は、色々と勉強になることも多い。
株式ブームが終わったころ、混乱している相場で何度かデイトレードしたこともある。
ある日、外国人投資家が大量に売っている時、ある銘柄を取引したことがあった。
底値で買ったつもりだったが、その後急激に下げた。
もう、今までの儲けも全てなくなってしまうような下げ方だったので、激しい動悸に見舞われた。
気持ちを落ち着かせるために、主の御名を呼び祈った。
初めての絶望的な局面であった……もう、ダメだと思ったが、信仰を持って祈ったのだ。
すると一片の希望が心に湧いてきた。
そして主の御心に全てを委ねた。
私は自分の欲を満足させるただけに、お金儲けをしているのではない。
神の御国の建設のためにも資金が必要であるから真剣に祈ったのだ。
その結果はどうだろうか、残り時間10分頃から、下げた勢いを超える勢いで株価が上昇したのである。
非常に短い時間で15,000円位値を戻した。
私は、主が助けて下さったことを知った。
なぜなら、その終値は、私が赤字にならなくて良い値段まで丁度戻していて、しかも出してあった注文は全て約定していたからである。
損失は0、取引の手数料もその日の午前中のものと合算して、この取引にかかったものは0であった。
長いこと市場と接してきたが、このような体験はなかった。
人は言うだろう、それは大口の買い注文が入ったからだと……。
しかし、私は知っているのである、確かに主が救い出して下さったことを!
神に栄光!ハレルヤ!
テーマ:クリスチャン日記 - ジャンル:日記
- 2008/04/23(水) 18:36:35|
- faith
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