1985年(昭和60年)8月12日のJALの事故は、単独機では航空機事故では最多という520名の犠牲者をだした。
奇跡的に生存したのは4名だけであった。
この事故のニュースは今でも忘れることが出来ない。
ふとした切っ掛けで、この事故について調べてみることになった。
ここ数日、プライベートの時間をインターネットや図書館でこの事件についての調査にあてることができた。
けれど調査と言っては大げさだ……。
ただインターネットで検索し、そこで紹介されている本に目を通したくらいだから。
インターネットでこの事故を検索してみると、想像以上にサイトがあって驚いた。
この事故とそれにまつわる色々な考え方があるのを知ってもらえるように、いくつかのWebサイトを紹介する。
この事故について、ある程度知っているのを前提としているので、知らない、忘れてしまった人は、下記のインターネット百科事典サイトで確認して欲しい。
日本航空123便墜落事故 - Wikipediaご遺族の方が運営しているサイトで、写真や証言も多い。また、飛行機のキャプテンをはじめクルーの顔写真が掲載されているのも特筆すべき点であろう。
日航ジャンボ機 東京−大阪123便 御巣鷹山墜落事故次に、非常にショッキングな内容ですが、下記は航空事故調査報告書に基づく、操縦室用音声記録装置(ボイスレコーダー:CVR)の記録が読みやすくアップされているサイト。
日航ジャンボ機墜落事故(サビ猫)CVR(コクピットボイスレコーダー)音声・ACC交信記録の詳細が分かるサイトです。『リンク先をクリックすると該当部分の音声が聞き取れます。なお、現在までにネット等で出回っているものを可能な限り収集しました。』ということだけあって詳しい。事故調査報告書に基づくものと比較してみると、???と憶測を呼びそうなコックピット内の会話や外部との交信状況などがあることが分かる。
日航123便 鎮魂の賦このサイトの記事は情報の出典を明らかにし、詳しい考察を展開している。また、この事故以外にも映画、歴史、音楽などの興味深いカテゴリがある。
INTEC JAPAN/BLOG: 御巣鷹山事故の謎最後のサイトは様々な陰謀や疑惑を取り上げていることで有名な阿修羅掲示板から。有名な自衛隊の訓練が、この事故の原因か?というものである。これが以外にも、この掲示板では事故の原因について色々と検証されている。
御巣鷹山日航ジャンボ機123便墜落事件は、自衛隊の橙色のミ標的機が尾翼に激突したが日米両政府が共謀で証拠隠滅を図った事件 救国の草莽の志士さて、この墜落事故について、何点か気になったことを書こうと思うが、それは明日にしよう。
つづく
テーマ:クリスチャン日記 - ジャンル:日記
- 2008/04/24(木) 18:18:14|
- 仮説と検証
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