今年のゴールデンウィークは、湘南方面に行ってきました。
メンバーは、Y.N、H.T、Y.Nと私の4名です。
江ノ電に乗ったのは、実は初めての体験でした。
神奈川県に在住の知人と合流し、藤沢から江ノ電1日乗車券「のりおり君」を購入し、それから鎌倉へ向かいました。
江ノ島電鉄株式会社:お得な割引券-のりおりくんのご紹介

早朝だったこともあり、途中まで車内は混雑していなかったのだけれど、途中から通勤ラッシュアワーの様相になってしまいました。
乗車してくるのは、ファミリーや若い恋人たち、それに地元の子供たちにお年寄りたち……。
そう老若男女を問わず、観光客が多かったということですね。
いざ鎌倉!ということで、鎌倉にとりあえず行ってみると、もう人が沢山いてビックリしました。
江ノ電の車体にプリントされていた写真の庭園が美しかったので、海蔵寺という寺に行くことにしたのですが、その途中、寿福寺に鎌倉時代を代表する2人(北条政子と源実朝)の墓があるということを知り立ち寄りました。

この寿福寺の参道は美しく、足を止める観光客も多いようでした。
北条政子と源実朝の墓と伝わるものは、寺の裏にある山に鎌倉地方特有の横穴式墓所として存在していました。
このお寺は、キリスト教に対しても寛容であるようで、十字架の付いた外国人の墓やクリスチャンネームの書かれたものまでありました。
また、小さなペットたちの墓が、飼い主の墓の隣にある墓までありました。
それから海蔵寺に向かったのですが、駅から結構距離があるので、そんなに混雑していませんでした。
写真よりも綺麗な庭で、鳥たちのさえずりと新緑が美しく、一服しました。

今回の旅では、鶴岡八幡宮や鎌倉の大仏は、もう何度も見たことがあるので、もっとマイナーな所へ行こうと決めていたので、寿福寺と海蔵寺の選択は正解だったのです。
海蔵寺から、来た道を駅まで戻るのは嫌だったので、源氏山公園(白旗山、旗立山とも呼ばれている)を越えることにしました。
知らなかったのですが、ここに源頼朝像があったのです。

この道はハイキングコースになっているようで、小山の中腹にある銭洗弁天(宇賀福神社)を通過することには、沢山の人々がいました。
本来であれば一度、鎌倉駅に戻ってから、江ノ電に乗って由比ヶ浜で下車して、鎌倉ゆかりの文学者たちを紹介しているという次の目的地、鎌倉文学館まで行けばいいのでしょうが、駅と電車が非常に混雑していると小耳に挟んだので、歩いて行くことにしました。
道中、鎌倉生麩饅頭『麩帆』屋さんを発見し、この日が子供の日であったため、柏餅(麩)を購入しました。
ここまで来ると、文学館は歩いて直ぐのところに迫っていました。
つづく
テーマ:クリスチャン日記 - ジャンル:日記
- 2008/05/08(木) 18:52:52|
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