鎌倉文学館
文学館の入館料は江ノ電「のりおり君」を提示すれば¥50割引になるのに、残念ならが提示し忘れてしまいました……今更ながらに損した気分です。
さて、この文学館は庭園が見事で、しかも相模湾が一望できる立地です。
少しお腹がすいたので早速先程の柏麩を食べました。

不思議な食感で、美味しかったのですが、小ぶりで一つでは物足りません。
しかし、いくつも食べられる程、安くもないので……。
文学館の常設展示には、それこそ学校の教科書に登場するような、文人たちが紹介されていました。
鎌倉とゆりの映画監督の小津安二郎氏の展示物もありました。
今は、田村隆一氏の特別展覧会が開催されていました。
余り氏のことは知らなかったのですが、次の文言で氏に共感しました。
「犬は嫌い忠実すぎるから/猫は好きエゴイストだから……」という旨の文章であったと思います。

別に犬は嫌いではありませんが、やっぱりそういう気がします。
この文学館が加賀100万石の前田家を関係があることは知りませんでした。
東京大学とのつながりは知っていたのですがね……。

文学館を後にして、由比ヶ浜駅へ向かい極楽寺駅まで行ったのですが、狭い江ノ電の車内は大混雑!
先日TVで放送していた猫の人形を買う目的だけで、極楽寺駅で下車したのです。
TVの力は凄くて、人形は全て完売していました。(極楽寺の人形匠 萩工房というお店です)
せっかく下車したので、極楽寺の境内を散策し、お昼時だったので、小さな食堂で湘南名物のシラス丼を食べることにしました。
本当は腰越駅で下車して、水揚げされたばかりのシラス丼を食べる予定でしたが、混雑していることが想像に難しくありませんでしたので諦めたのです。(腰越のすし懐石 かご家というお店です)
小さな食堂のシラス丼は、丼というよりは盛が少なく、店を切り盛りしているおばさんのトークだけが妙に印象に残りました。
それから、江ノ島の宿に向かいましたが、電車は大変混雑しており、途中で降りたくなる程でした。
江ノ島駅では、乗車規制がしかれていて、洲鼻通りの途中まで乗車待ちのお客さんたちが長蛇の列を作っていました。
江の島へ向かう江の島弁天橋では、車が渋滞していて、大変なところへ来てしまったという印象を受けました。

車で来なくて良かったと思いました。
前の人に続いて島内を目指し、少しずつ進みました。
普段なら、こんなに混雑している所には向かわないのですが、宿が島内にあるので仕方がありません。
つづく
テーマ:クリスチャン日記 - ジャンル:日記
- 2008/05/09(金) 18:56:08|
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