チャールズ・ダーウィンが唱えた進化論、このサイトでも何度かその問題点を取り上げたことがあった。
今回は、ある最強の証言を紹介したい。標記の通り、恐竜は生きていたのだ!
はじめまして。恐竜.古生物関係のライターをしておりますHと申します。
私は1年程前、国立科学博物館.新館で展示中のアパトサウルスの全身骨格を
一部解体して研究作業を行なった際、見学者にその内容を説明したり、
質問に答えるバイトをしておりました。
その時、御年配の見学者の方が未知動物目撃譚としか言い様のない体験談を
話して下さったのです。
その方は80代半ば程で、とても熱心に恐竜の組み立て骨格を御覧になっており、
『何か御質問でもございますか?』といった風に私の方から声をお掛けしたように記憶しております。
するとその方は、奥のステゴサウルスを指差して、
『自分は昔軍隊にいた頃、マレーであれに似た動物をみたことがある。』
というようなことをおっしゃったのです。
私は内心(ええーっ!!?)と動揺したものの、”UMA大好き”の血が騒ぎ、
ここで慌てては負けとばかりに平静を装い、質問を織りまぜつつ更にお話をお伺いしました........。
その方は終戦時、ビルマ戦線からシンガポールの収容所に送られる際、
他の大勢の日本兵と共に徒歩でマレー半島を行軍させられたそうです。
そして途中に通過した村で、頭や背中にあれ(ステゴ)に似た
トゲの生えた(全長?)3m程の奇妙な動物を現地の人が首に縄をかけて
連れているのを見たそうです。
英軍に先を急がされつつ通過しただけの村だったため、前後談等は全く知らないが、
とても印象的だったのでよく憶えているとのことでした。
以下にその方と私の一問一答を不完全ながら再現してみます。
Q:その動物はあれ(ステゴ)のように背が(上下に)高く手足が長かったですか?
A:いや、這いつくばるような感じで、あれよりはトカゲに近かった。
Q:(アガマの仲間かと思い)トゲは細長くて小さいのが背中にビッシリと並んでいましたか?
A:あれと同じで三角で大きかった。頭にもあった。
Q:(ホカケトカゲかと思い)柔らかい背ビレのような感じではありませんでしたか?
A:ワニの様に硬い感じだったと思う。只、ワニのトゲは2列だが、
あいつのは確か1列で大きさもずっと大きかった。
Q:色は何色でしたか?
A:地味な色だったように思うが、スンダのドラゴン(コモドオオトカゲの古い呼び名の1つ)とは
全く違う色だった。
*もっと詳しいお話をお伺いしたかったのですが、あまり長時間お引き止めするのも申し訳ないのと、
他の質問者の方がいたか何かでこれ以上は聞くことができず、後で後悔しました。
メールに慣れていないもので、取留めの無い長文失礼しました。『ステゴサウルス/マレーのドラゴン?』H氏の証言が掲載されているサイトより
ステゴサウルス・マレーのドラゴン?(恐竜本・著者・本多さんが語る)いかがだろうか?この記事を読んだ時、電流が体を駆け抜けたような気がした。
ダーウィンはガラパゴス諸島での体験を基にして進化論を唱えたが、神はマレー半島の恐竜の生き残りという動かしがたい物的証拠によって、それを覆されようとされているのかも知れない。
何億何万年という昔に絶滅、または進化し今はいないはずの恐竜が生きているとなった場合、その衝撃はシーラカンスの比ではないだろう。
私はノアの方舟に乗船した動物の中に、恐竜も含まれると考えている。
実際にメキシコを中心とした中南米では、恐竜土偶というその存在を知らなければ作ることの出来ないような物が存在している。
モアやドードーといった大型の鳥やマンモスなどの生体が、近年まで生き残っていたことを考えるなら、どこか森の奥深くに恐竜が生き残っていたとしても、決して不思議ではない。
東洋の龍伝説や西欧のドラゴン伝説などの原型は、生き残っていた恐竜だと考えることができる。
今は、その殆んどが絶滅してしまっただろうが、中には生きている種もあるだろう。
海には地上以上に、そういった生物が生き残っている可能性が高い。
大怪獣と呼ばれ、恐れられた大型の未確認生物だって、海の広さを考えれば、逆に存在しない方が不思議なくらいである。
私に資金があったなら、マレー半島やアフリカ、アマゾンの奥地で恐竜を探したい。
大海原で未知の海洋生物を探し求め、生命の神秘を解き明かしたい。
そして進化論の幻から人々を目覚めさせ、神による創造論に人々を立ち返らせたいと思う。
世界の謎を解明する人を、主が与えてくださいますように!
テーマ:クリスチャン日記 - ジャンル:日記
- 2008/05/14(水) 18:45:02|
- 仮説と検証
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