ペアの招待券が当たったので、原宿駅で待ち合わせしたインディファンのS・N女史と合流し、インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国のジャパン・プレミアの会場に向かった。
会場の代々木体育館は、あいにくの空模様。
しかし、インディを待っていたファンにとって、雨は関係なかった。
会場には約6,000名のファンが集った。
しかも、場外のレッドカーペットにも熱狂的なファン、ファン、ファンの群れ!
主演のハリソン・フォード、そしてシリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス卿まで来日してくれた。
ジョージ・ルーカスは、娘の学校の卒業式に出席するため来日を断念したスティーブン・スピルバーグ監督のように、来日しないのかと思っていたが、彼は来てくれた。
彼らが車で到着した時、雨がピタリとやんだ! フォースが強いのだろうか……。
彼らは30分ほどかけて、「プリーズ、ジョージ!」「ハリソン、ハリソン、プリーズ!」というファンの呼びかけに応えて、サインや握手に応じていた。
会場内にいる私たちは、それを巨大なスクリーンで眺めていた。
そして彼らが到着し、例のインディのスタントショーとハリソンやジョージらによる会見があったわけである。
この一連の内容はインターネットで配信されていたので、ご覧になった方も多いのではないだろうか。
ハリソンやジョージらが、目の前にいるという体験は、夢のようであった。
作品に対する期待が否応なしに高まった! 会場の雰囲気は最高潮に達していた。
ハリソンたちが去った後、暗い場内に映画が映し出された。
二時間以上あるというに、あっと言う間に感じた。
インディはアメリカ映画、これぞアメリカの活劇映画!
19年振りの新作インディは、やはり旧作の再演の予感がしていた。
映画は同じテイストであったが、期待を裏切ってくれる内容に脱帽した。
アメリカの黄金時代、ニフティ・フィフティーズを舞台にしたこの作品は見所満載である!
帰宅後も興奮が冷めない、テーマ曲であるレイダースのマーチを知らず知らずに口ずさんでいた。
当分の間は、あのエキサイティングなストーリーに関して、思い巡らしたい。
スピルバーグ監督からのメッセージではないが、映画を楽しむためにネタバレはしない。
また、作品の感動を低減させるだけでしかないので、変な予習は禁物である。
まあ、目前に迫ったインディ・ジョーンズの冒険活劇を楽しみに待っていて欲しいと思います。
よい意味で期待を裏切ってくれますよ!
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国では、劇場で存分に興奮してください! 2回連続でも観られる内容です。
※私は映画配給会社の回し者ではありまん。本当に面白いからお勧めしているので、誤解しないように!
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2008/06/05(木) 23:42:42|
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