本日、上智大学グリークラブOB会のN氏より、コンサートのお誘いを頂きまして、墨田区錦糸町駅徒歩数分のところにある、すみだトリフォニー大ホールへ行って来ました。
雨が降っていたので、プレゼントのお花は小ぶりな物を選ばざるをえませんでしたが、心を込めたカードを添えましたので、喜んで頂けると思います。
さて、今回のコンサートは永年上智グリーの常任指揮をされていた故北村協一先生の追悼と上智大学100周年に向けての一大イベントとして企画された催しです。


私は男声合唱は初、しかも難曲であるデュオ―パ作曲の「荘厳ミサ」全曲演奏(演奏するだけで40分の大曲)も初体験でした。殆んどソフト化されていない曲であり、作曲家の生涯も殆んど分からないとの事でした。
上智グリークラブならではでイエズス会のピタウ大司教様の感動的なスピーチやミサ曲の解説など、充実の内容でした。日本の唱歌を聴くことが出来たことも貴重な体験でした。
アンコール曲の選曲も魅力的な『千の風になって』と『アメージング・グレイス』、そして最後飾ったのは、やっぱりソフィアの校歌、世代を超えた熱唱には感動しました。
「・・・
Lux Veritatis・・・(上智大学の標語「真理の光」の意)」皆様、本当に誇らしそうに歌っておりました。
皆様の北村先生への想い、母校へ想いが感じられました!私の母校は遠方なので、OB会や大学と関わっていくことが難しいので、この団結パワーを少し羨ましく思います。
実は、上智大学のある学部を、本気で受験しようと考えた時期もありましたし、歌は好きな方なので、もしもの歴史を考えると感慨深いものがあります・・・
終了後には、ご招待してくださったN氏とお会いできました。早いもので3、4年ぶり、邂逅は大きな喜びとなりました。
〜上智大学グリークラブ・OB合唱団による「上智大学グリークラブ北村協一メモリアルコンサート」の詳細は次の通りでした〜
2007年10月8日(月・祝)14時開演 すみだトリフォニー大ホール
■「柳河風俗詩」指揮 田中登志生
■日本名歌集「ノスタルジア」より 指揮 山田真也
■賛助出演 東京新月会(関学グリーOB)
■デュオーパ「荘厳ミサ」全曲 指揮 太田務
■ヨセフ・ピタウ大司教のご挨拶
■浅井寛子オルガン演奏
- 2007/10/08(月) 21:58:59|
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これまでのOB合同や関学のCDを聞いていますが、デュオパのステージは今まで聞いた
- 2007/10/09(火) 23:28:44 |
- ケセラセラ〜なるようになるさ